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2016.08.20 (Sat)

岡林信康 弾き語りライブ2016in糸魚川根知おててこ会館

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↑ FaceBook 埋め込みばかりで・・・

岡林さんのお父様の生地でのライブ
特別に惹かれる方ではないのだけど、遠くではないしこんな機会に遭遇できるのだから行っておこうかな?

近いと思ったけれど、上越からさらに先のところ
いや~~ 遠かった!
糸魚川インターを降りて、途中で食事してから行こうと思っていたのにどんどん山の中に入っていく  食べる店がない インター降りて最初にあったセブンで何か買っておけばよかった・・・

何もないまま、おててこ会館に着いてしまった インターから約20分くらいかかったかな?
すでに並んでいらっしゃる  でも 今日は食事優先でもOKの気分なので・・・

開場時間をちょっとすぎて入場したらもうすでにギッシリで最後列くらいしか空いてなかった
そして座って前を見ると・・・
いまだかつて経験したことのない景色が・・・・
とにかく男性が多いのと、その後ろ姿の年輪(?) 

ステージ真後ろにふすまがあって、そこから登場!

一曲目がどーしても思い出せない・・・・

そのあとは山谷ブルース 流れもの おいらいちぬけた 26年番目の秋 この順は
しっかり覚えてる・・
お父さんのお話しの流れに沿っていたから・・・

この根知という集落出身のお父さんは、お百姓さん 冬は出稼ぎで山谷や飯場ぐらし
それを嫌って生まれたところを飛び出して滋賀の紡績工場に勤め、そしてキリスト教と出会い、さらに神学校まで行って牧師になった。  
岡林は母方の姓でお父さんの旧姓は下杉
上越は上杉謙信の地、「下杉」というのは何か関係があるのか? わからないそうです。
そして、その息子も神学部まで行ったのに、山谷に行ったり飯場暮らししたりどうしてこんなことしてるの自分でもわからなかった。
東京で歌手をするのは納得してくれたみたいだが山奥に入って百姓をした時は父はさぞがっかりしていたと思う。

7月で古稀  一度父親の古里を見ておきたかった
それがこのライブにつながった
父は親戚づきあいもしていなかったし、自分の過去もあまりしゃべらなかったので親戚がいるのか?もわからない

流れ者を歌っている時に、声をつまらせて・・・ あれ? と思っているうちに
本当に泣いているのがわかって ちょっと衝撃
岡林信康が歌いながら泣く  考えられなかったです。

ほとんど彼のことは知らないので漠然としたイメージだけなんですが・・

飯場暮らししていたお父さんのこと 自分のこと
いろんな想いがこの地で歌ってこみあげたのかな?
歌い終わって 緑のタオルで目をごしごし 押さえてました。

他の地方でのライブの様子を知らないので、どことも同じなのか?
特別なのか? それもわかりません

お百姓でこれまた15軒くらいの集落に住んでいた時の村の常会での橋のことを歌った歌  で 1部おわり 休憩

2部で印象的だったのが これも各地でお話ししているのでしょうけど

北海道のライブの折、主催の方か関係者か?
「自殺しようと思った時に岡林さんの歌で救われた」のだと。
昔の自分なら、おおそ~か~ と偉そうにしたかもしれないけど
「それは僕の歌ではなく、あなたの感性が救ったのだ」と言ったんだそう。

なるほど~
その歌を受け止める感性は人それぞれ
思い切りうなずいてしまいました~

たぶん、後ろで聞いていて、あまり目線など見えなかったからか?
去年2列目で見た時に感じた威圧感はありませんでした~

2部では美空ひばりさんに書いた2曲 君に捧げるラブソング
エンヤトットの歌 タイトルわからない~ などなど

さて、今週はいよいよ 岡林さんに影響を受けた龍雲さんのライブです。
16:28  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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