08月≪ 2017年09月 ≫10月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
2008.12.04 (Thu)

人間60年 ジュリー祭り at 東京ドーム

16759486_334880026.jpg

もう一週間たってしまいましたが、12月3日は東京ドームで、ジュリー祭りがありました。
私としては、4年ぶりのジュリーでした。
行きたい 見たい そんな気持が沸かなくなってから、ずっと行ってませんでした。
でも、今回はやっぱり行っておかなくてはいけない そんな義務みたいなものを感じたのと、昔からのジュリ友からも、来るように! とのお達しで^^

今、さめてしまったと言っても、私の青春そのものだったし、学校や会社で友達づきあいしない分、ジュリーファンの友達が今も大切な友達。
あの頃は本当に楽しかった♪
私が行かなくなって、会うことも少なくなってしまったけど、そんな友達とも久しぶりに会うことができました。

さて、東京ドームに着いて23番ゲートを入りスタンド席に入るとステージが広がっていました。16759486_3848925268.jpg

整然と並べられた椅子を見下ろしながら、アリーナへと降りていきました。

空間ありすぎ~~ 列と列の間の余裕のあること~~ 
などと突っ込みを入れながら席につきました。
普段の倍はあるかな? この余裕!  スタンドも空席が多いのだけどそれでも32000人と言う数字はすごいです。
本当にやっちゃったのね~~~ 
ご本人自ら、チケットが売れなければ中止も考えていたとのこと。

ここ数年のジュリーのやり方には、憤り、不満を抱えてる私としては、お祭りだからね!
楽しもうか とかなりラフな気分で会場にやってきてました。
普通ならワクワク ドキドキなんだろうと思われるところなのでしょうけど・・・

でも、いつでも脱げるようにと、一番下に半そでTシャツを着てきたところなどは、しっかりその気でいるのも間違いない! (笑) お祭りですし~~

15時キッカリに暗転  ドームの天井は陽の明かりで白く薄明かりの中に演奏が始まりそしてジュリー登場!

ここらの衣装は、記事をどうぞ見てください。

のっけから そのキスがほしい で飛ばす!
6時間スタンディングは覚悟して、運動靴で来たけどネ!
立つと埋もれて見えない・・・・ 結局スクリーンの大写しを見てしまう。

、今回のコンサートの曲名が載ってるてぬぐい
   ↓  
4.jpg3.jpg  6.jpg5.jpg

私たちってけっこうシビアです。
なかなか誉めない(笑)
なんでこうけなすかな?? ってくらいに。

これで、声 もつのかな? もうかすれてるし・・・
って言ってみてたけど、あっちでもこっちでも
声は昔のまま なんて記事やブログや評論を見ると  ・・・・・・・・
昔はもっと艶があって伸びてたぞ~~

体型は人のこと言えないけど、でもやっぱりプロだしね・・・
よくしぼったな~~と思いましたが・・・

選曲は、一般向け かな?
ジュリーマニアはもっと別な曲を聴きたかったけど・・・・
これは仕方ないかな?
でも、やっぱり真っ盛りの頃のヒット曲は一緒に踊れるから 楽しい♪
(最近、動いてないしな~)

曲順は追わず、思い出すまま 思いつくまま・・・

風は知らない  よかった~~~!
まさか聞けるなんて思ってませんでしたもの。
世間的にはあまりヒットした曲ではないけれど、フォークタッチのやさいい曲です。

あなたに今夜はワインをふりかけの大合唱は、気持よかった~~!
女性は裏声で歌えとの指示がありましたが、なにしろキーが合わないので難しかったけど、大きな声で歌いました。
両スタンドに大合唱団がいて、厚みが増しました。
あの合唱団の方たちは学生さんかな?
ジュリーのこと知ってるのかな?

いくつかの場面 
河島英五さんの作品ですた、私たちはずっとそれがジュリーに書き下ろしたものと疑いもしませんでした。
このレコーディングの時、ジュリーは泣いてしまい、てっきりボツになったと思っていたらそれがレコードになったという逸話があります。
つい最近になって知ったのですが、あのエピソードは河島英五さん自身のものだったとか?
ちょっとショックでした。
でも、ドームのジュリーはこの曲でまた、声をつまらせてしまいました。
こみ上げるものがあったのかな?

ある青春も思わぬ選曲であの頃にタイムスリップ

私がこみ上げたのはウィンクでさよならでした。
何でこの曲で?! と思うでしょうけど、歌い始めたらだんだんと思い出が蘇ってきました。
最初の事件の謹慎期間が終わって最初のステージが北上で、上野から夜行でに乗って早朝に北上に着きました。
ちょうどその時のシングル曲が「ウィンクでさよなら」だったんですね~
びっくりするカーリーヘアにしてて・・・  
なんだかそんな景色がよみがえってきてなつかしさでいっぱいになりました。

それをきっかけに、歌う曲との想い出が少しずつ思い出されました。

自由に歩いて愛して PYGのステージがうかびます。

勝手にしやがれで壁塗りをすれば、歌謡大賞の授賞式の客席に立っているような気分♪

最近の曲は、CDを買っていても聴いていなかったりでトンとわからない(笑)

勝手なもので、自分の生き様を歌うフォークが いい と思っているくせして、(現在は)自分の生き様を歌詞にしているジュリーの詞はどうしても受け入れられないのです。
「タイガースは夢だった」とMCで言っていたけど、ジュリーは夢でいてほしい。
奥さんとの愛情物語なんて聞きたくないのです。

というわけで、知らない曲の時は痛い足を休めるために、ちょと休憩。

1部3時間 ほんのわずかな休憩をはさんで、2部3時間
でも、長いとは全然感じませんでした。

大丈夫だろうか?と心配した声が、最後に近づくにつれて出てきたのにはびっくりで、その声が出るならあと2時間 伸びる声で聞きたかったかも?
ラスト曲をあえてドラマチックに〆なかったのもジュリーらしいかもね?

やらなかったけどこの日だからこそ聞きたかった曲もたくさん
熱いまなざし  アイビリーブインミュージック は入れてほしかったな~


祭りのあと
16759486_2163520914.jpg
19:33  |  Julie  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |