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2008.11.30 (Sun)

一号線を北上せよ/沢木耕太郎

一号線を北上せよ一号線を北上せよ
沢木 耕太郎

講談社 2003-02


買っただけで、なかなか読めないのですが、昨日は病院の待合時間に読もうと連れ出しました。
沢木さんの言う「一号線」というのは、
 「誰かの跡を追う旅だったり、何かを知るための旅だったり、スポーツの試合を見るための旅だったり、その時々によって変わっていったが、常に私の「夢見た旅」だったことに間違いない。」
と冒頭に書かれています。

そして、この本の中での具体的な「一号線」は南ヴェトナムのホチミンと北ヴェトナムのハノイを結んでいるヴェトナムの幹線道路のことを言います。

読み始めて、「深夜特急」の旅にまた連れていってもらえたような、そんなワクワクがこみ上げてきました。

待合室では、途中で時間切れになってしまいましたが、またぼちぼちと読みすすもうと思っています。

中味のない内容でごめんなさい。
今日、この本を取り出した そんな記録でした。

15:26  |  沢木耕太郎  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

★旅する力

昨日、有楽町の書店で、沢木さんの「旅する力―深夜特急ノート―」が、
ベストセラーの棚に輝いてました。
http://www.shinchosha.co.jp/book/327513/
深夜特急・最終便と銘打たれていて、
深夜特急を全部読んでいない私が買うのもおこがましいかと
パラパラっと立ち読みだけしました。
そしたら、深夜特急のマカオ篇のカジノのシーン、
色川武大さんと話して影響を受けたと書かれていて
なるほど!と思ってしまいました。
だから、あんなにギャンブル心理が
いきいきと描かれていたんだ。
わいほす |  2008年12月03日(水) 11:08 | URL 【コメント編集】

★>旅する力

わいほすさん こちらまでどうもありがとうございます。
「旅する力」 新刊のニュースを見て、買わなくちゃ~!と
思ったまままだ買ってないのですが、昨日、新宿駅の本屋さんで
実物が並んでいるのを見ました。
荷物になるので買わなかったけど・・

わいほすさんは夏に1を読んだんでしたね?
まだ記憶に新しいから、カジノのシーンもパラパラっと読んでも
すぐに思い出せたんですね!
新刊当初に何度も読んだけど、私の記憶は今、「ノート」を読んで蘇るかな? 

わいほすさんも、機会があれば2便 3便も読んでみてくださいね


ゆう |  2008年12月04日(木) 09:14 | URL 【コメント編集】

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