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2006.08.11 (Fri)

愛の絆/なぎら健壱

愛の絆~(アメイジング・グレイス)
       作詞 なぎら健壱
 
からだがいつか風に果てて 人の胸から消えて
空の果てに小さく浮ぶ 雲になれたとしても
心の中に愛があれば 愛する気持ち持てば
君との絆 とけやしない そういついつまでも

遠くいつか星になれて 空に弱く光り
見分けることも出来ぬ星に 星になれたとしても
心の中に愛があれば 愛する気持ち持てば
君との絆 とけやしない そういついつまでも

みなも消えて空の果てに ひとりぼっちになって
離ればなれになったとしても 愛の絆あれば
心の中に愛があれば 愛する気持ち持てば
君との絆 とけやしない そういついつまでも


あの『アメイジンググレイス』がこんな風になるのかと?!
同じメロディラインがこんなにも変わる?!
それに感動してしまいました。

透き通ったソプラノで歌うのを聴くのが『アメイジンググレイス』だと思っていた なぜかそういう固定観念・・

元々は賛美歌ですね
その賛美歌が大合唱になってる ゴスペルみたい
なぎらさんのステージなんだけどなぎらさんのむこうにその音に囲まれて高田渡さんがみえてきちゃう。
(あ~ 出演してらっしゃてステージの上にいるんだけど・・・ そうじゃなくて 音の向うに渡さんがいる・・・うまく言えない)

圧倒された すごくいい!
21:44  |  フォーク系  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑

★ついに・・・

なぎらに来てしまいましたか~ 仙人さんの影響ですかネ? いい事だ(笑)
なぎらと言うとナメた歌ばかり唄ってる人だと思われがちですがアルバム聴いてみると
結構良い作品もかなりあるんですよね、、、うんうん。

十代の時になぎらの馬鹿げたステージを期待して見に行ったら全然予想と違っていて
ちゃんとしたステージをやってたので驚いたことがあります。
もちろん笑わす所は、思いっきり笑えましたが・・・
始めは、なんか拍子抜けでつまらなかったんですがだんだん慣れてきて
最後には、感動して帰った記憶があるなぁ~ 確か日比谷公会堂だったかな?
あのライブは、いまだに忘れられないです。
へらへら |  2006年08月12日(土) 15:02 | URL 【コメント編集】

★この唄もいいですよねー!

本田美奈子とは全然違う良さだけどw
ほんとにいいですよね、何がいいのでしょう、よくわからないけど
なぎらさんが大好きなんです。
ウエスタンミュージックとでも言うのかな?彼のフォークソングには
とっても気さくでノリのいいメロディがある。
ご自身がフォークシンガーであるけれど
もしかしたらフォークソングの一番のファンはなぎらサンなのじゃないかと彼を見てると思います。
みや |  2006年08月12日(土) 20:51 | URL 【コメント編集】

★へらへらさん

こんにちは
今夜 チャットルームで思いきり笑わせていただいてありがとう(ごめん)
いい人だなぁ~ 

なぎらさんは20年前に沖縄で偶然ライブに遭遇したのが初めて。
でもあまりよく覚えてないの。
次は5~6年前にフォークデイズの公録で渡さんや斉藤哲夫さん大塚まさじさんとのジョイントライブ。
その時はバンドで出演のなぎらさんでした。
ミスターTって歌が未だに忘れられないです。
すごい風刺のきいた歌詞でした。
3回目は今年冬の雪祭りでした。
「下町」って曲が気にいって仙人さんにお世話になりました。
そういう意味では影響は受けてないかも?

へらへらさんはしっかり行っていたのですね!さすが!
「その朝」が「永遠の絆」と教えてくれたのはへらへらさんでしたもんね ありがとうございました。
ゆ |  2006年08月13日(日) 02:10 | URL 【コメント編集】

★みやちゃん

私は白鳥笑美子さんがまっさきに聞えてくる。
何がいいかわからないけどいい それ すごくわかる。
わかってるかどうかわからないけど・・・
永遠のフォーク少年って気がするね
あ、ちょと気がついたことがある。
関西フォークの中にあってなぎらさんは江戸っ子フォークだね!
あの時代 あのあたり 関西フォークに対して関東ではカレッジフォークだったような。
なぎらさんはカレッジフォークにもあてはまらない
不思議な立場の人だねぇ~
ゆ |  2006年08月13日(日) 02:15 | URL 【コメント編集】

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