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2005.03.12 (Sat)

らいむらいと・ガラスの動物園/甲斐バンド

らいむらいと
らいむらいと
  試聴

        ガラスの動物園
ガラスの動物園
  

とうとうレコードを出してきてターンテーブルに乗せPCに取り込んでCD-Rに焼くことにしました。
でも、ノイズが・・・(泣)
針はとぶし・・・ レコードで直接聴くことはほとんどなかったんだけどなぁ
やっぱりCD音源欲しい~~

書き残した詞をもう少し・・
アルバム「らいむらいと」と「ガラスの動物園」から・・

全ての夜から色のない朝まで 僕は歩き続ける
一人の淋しさがこわくて 熱い愛の言葉をさがす
そんな僕に そんな僕に ドラマはいらない

                 <思春期>

人は別れるためにめぐり逢うことなど
きっときっとなかったはず・・・
   <あの頃>


別れるために君を抱きしめたんじゃない
燃えつきるほど二人 生きちゃいないじゃない

            <ポップコーンをほぉばって>

喜びと悲しみは 背中合わせに いつも並んですわってる

私を忘れないで 君を忘れないよ 朝に光はとどくのに
この影のようなさびしさは なんだろう

              <光と影>

果てることのない この世の中で
果てることのない 人の流れの中
あの人は いつわりだけが 味方だとつぶやいた

もどれはしない この人生の もどれはしない あの街角に
想い出だけが 昨日のように 僕の名前だけを呼んでいた

              <昨日のように>

そして僕は僕だけの道を歩こうとし
君は僕だけのために ただ生きようとした

そしていつも 傷つけることばかりのくりかえし
僕らは血を流しながらそれを愛と呼んだ

            <東京の一夜>

女は泣きじゃくり 男のポケットに愛を捜す
君は振り返り僕に 昨日の優しさ求める
そんな風に 今日も過ぎてゆく
いつも曲がり角ですごそうなんて 時は許しちゃくれない 

                  <男と女のいる舗道>

想い出という名の酒を 無理に飲みほして
二杯目の孤独という酒を 注いだ時
グラス越しに見えたのは 一つの横顔

夜汽車の汽笛が 今日も遠くですすり泣く
ほんの小さな倖せ それも忘れてしまった
一人じゃ淋しすぎ 二人じゃ辛すぎた

          <悪いうわさ>
17:03  |  邦楽ノンジャンル  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑

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