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2018.10.08 (Mon)

タブレット純リサイタル  博品館劇場

2018年10月8日  17:30開演
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博品館到着 劇場は8F
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グッズ販売の応援? まさるちゃん!!
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開演
なんと! 白のウエディングドレスで登場でちょとがっくり
女装は・・・・   
女装は確かにきれいなんだけど・・・・  
女装で唄うのはあまり聞きたくない。。。

愛の賛歌で登場

バックは五木ひろしさんの専属のピアノの男性とバイオリンの石井夕紀さん
1部はシャンソンで
今までの想い出などを語りながら

当たり前のことだけど、歌詞を見ないでえらかったね

博品館劇場はマヒナスターズを初めて生で観た会場。
感激でずっと泣いてた  いつかここでやることが夢だったけどそれが今日叶った

斉藤晴彦さんの クラシックに歌詞をつけて唄う のをやってみたかった とカルメンに
日本語歌詞で ものすごいテンポですごかった がんばった!

どうしても残念だったのは 純白ドレスで唄う「ヨイトマケの唄」
以前お手紙に書いた「ヨイトマケは美輪さんもあえて男装で唄う
どうか女装で歌わないでほしい」 と。
届かなかったなぁ
だめだ  あれでは目をつむって聞いてた方がいい
衣装もだいじだと思う
せっかくの歌も壊してしまう 残念
どうせ唄うなら タキシードの2部にすればよかったのに。

初めて聴く「16トン」 なかなかよかったです。

終盤は英語の歌
マヒナスターズ は ハワイ語で 月 と 星たち
そこで月と星にちなんだ選曲 それも 歌詞を見ないで。 えらい!←当たり前  
無理して英語じゃなくてもいいのじゃないか?
もっと得意な歌を余裕もって歌うのがいいのじゃないか?

「Fly me to the Moon」  写真タイム  この曲の間は写真OK
会場に降りてまわります。
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休憩をはさんで 2部
一人で出て来て 
マンネリのいや定番の「旅の夜風」  

歌ネタを始めたきっかけの「愛しのメルルーサ」「戦え!人造バラン」
これはよかった~
ちゃんときいたのは初めてかも?

ステージスクリーンに映し出す いつもならパネル
プロジェクターを使いたかった そしてそのためにこのコンサートは赤字 だと。

リサイタルと掲げて 今日は歌で と言っておきながら
結局 ぶちこんでくる ネタ
せめて「リサイタル」なんだから 歌だけに絞ってほしかった。

ワンマンショーなら いいけどね あれもこれも入れたくて仕方ないのはわかるけど

そしてやっと 東京ベルサイユ宮殿のメンバーを呼び込んで
ムードコーラス ナンバー
オーソドックスな選曲かな~~?

一番良かったのはまさるちゃんの「思案橋ブルース」かも?
なんだろ この安定感のあるボーカル 本当に素晴らしい

その後はムードコーラスというよりもお笑いから大ヒットした
「女のみち」と「涙の操」を コミックバンド風に
でも、本家はきっちり「演歌?歌謡曲?」として歌っていてコミックではなかったけど・・・
まぁ いっか そこはタブ風アレンジということで。

絶品だったのはマヒナがラスト曲にいつも歌っていたという「泣かないで」
これは素晴らしかった~
このあたりの歌いこんだ自信のある曲をもっと歌えばよかったのになぁ

なんか 全然褒めてない? ね 
ツイッターや各種ブログでは 絶賛の嵐 感動の嵐 なんだけど・・・・

せっかく持ってる数少ないオリジナル曲を
それも「銀座あそび」「有楽町ラプソディー」という銀座の歌があるのに
歌わない きっと何か 意思をこめて歌わないとしか思えないのだけど
残念でたまらない

力のあるプロデューサーが必要だと思う
本人がやりたいことを汲みとりながら、締めるところは締める構成 演出が
必要だと思う
もったいないと思う  
そこまできちっとしなくてもいいのが いい のかよくわからないけど。
大竹氏がよく言うように「おまえ 何がやりたいんだ?」 

普段 レベルの高いステージを見過ぎているからか?
比べちゃいけないのだろうけど、満足感が・・・・・ なかった
しょうがないか と言ってしまっていいのかもわからないけど。
ん~~~~~
いいものたくさん持っているのにいい形で表現しきれないのがもったいなくてたまらない

せっかくのリサイタルでカバー曲だけじゃねぇ・・・・ もったいない
最後にオリジナルを一曲だけ 「夜のペルシャ猫」を 白猫衣装で・・・・

あと ベルサイユ宮殿に チャチャ入れるおもちゃはいらない 腹たった

1部 (ピアノ バイオリン)
愛の讃歌
愛のくらし
つぐない
よこはまたそがれ
そして…めぐり逢い
また君に恋してる
カルメン(日本語詞)
16トン
ヨイトマケの唄
Moon River
Fly me to the Moon
星に願いを
見上げてごらん夜の星を

2部 (途中から 東京ベルサイユ宮殿)

旅の夜風(弾き語り)
愛しのメルルーサ(弾き語り)
戦え!人造バラン(弾き語り)

ものまね

たそがれの銀座
誰よりも君を愛す
コモエスタ赤坂
長崎は今日も雨だった
思案橋ブルース(vo.まさるちゃん)
女のみち
涙の操
ハイそれまでヨ
星降る街角
泣かないで
アンコール
ドリフのほんとにほんとにご苦労さん(カラオケ)
夜のペルシャ猫

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ラストの写真 撮影させてほしかった これはマネージャーさんがあげてくれたお写真を借用させていただきました。

お帰りは出口で一人ずつお客さんと握手をしてお見送りをしてくれました。

かなり辛口すぎたかな?
タブファンから総スカンくらうかも?

23:23  |  タブレット純  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

★ありがとうございます

博品館劇場の感想、何から何まで同意です。思ってることみんな書いてくださってありがとうございました。
私もシンプルにタキシードだけで歌って欲しかったです。あえて自らイロモノと印象付ける演出だったような気がしてなりません。

せっかくの舞台、歌一本で勝負しようとは思わなかったのか、できなかったのか。
これが彼のやりたかった事なのか、色んな人の意見を取り入れた結果なのか。

成功すれば飛躍のステージになったかもしれないのに本当に残念でしたね。勿体なかった…。
次の機会があるならば良いブレーンに恵まれることを祈ってやみません。
長文コメント失礼しました。
早乙女 |  2018年10月10日(水) 23:06 | URL 【コメント編集】

★こちらこそありがとうございます

早乙女さん コメントありがとうございます。
本音書いたもののビビってました。
でも、ここに純さんファンはいらっしゃらないだろうと・・・・

思っていて書き漏れたことを言ってくださいました。
業界の方がたくさんみえてるはず 次の飛躍に繋げられる!と
かなり期待していたのは自分が観て満足するか?よりも
大きなことだったので、プロの目にはどんなふうに写ったのかも
とても気になります。

それと私も戸惑ったように、そのままのシビアな感想を持ったところで
「お前に完璧は求めてない」 をそのまま受け止めちゃっていいのか?
それがらしさ だとしたら?
それでいいんだ で 済んでしまうことだとしたら?
その辺のジレンマが・・・ 答は見つからないけど
私がファンになった頃にいらっしゃっていた方たちが
最近はいらっしゃらない のも事実で
積み重ねになっていないのはやっぱりもったいない。
何を言ってるのかわからなくなってしまいました。
私も制作力のある、営業力のあるプレーンに恵まれることを祈っています。
ゆう |  2018年10月11日(木) 08:50 | URL 【コメント編集】

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