FC2ブログ

11月≪ 2018年12月 ≫01月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2018.05.21 (Mon)

城田じゅんじ 内藤まれか アイリッシュコンサート

城田じゅんじ 内藤まれか アイリッシュコンサート

2018.5.20 南魚沼市図書多目的室

図書館主催の無料コンサート
びっくり!
城田さんといえば、ナターシャセブンのメンバー
この方のバンジョーの指先の神がかったことといったら!
坂庭省吾さんとの「初恋」何度見た、聴いたことか!
出かけて行かない上に、無料でいいの?

開場時間に行って、難なく一列目の指が見える位置をキープ。

内藤まれかさんは全く初めての方。
若くて可愛いお嬢さん
でも、公立の医科を出た医師免許をお持ちでアイリッシュ音楽をやってらっしゃる

フィドル 見た目はバイオリン
ものもバイオリンだけれど、クラシックを演奏する時はバイオリンと呼び、クラシック以外を演奏する時はフィドルと呼ぶのだそう。
お勉強になりました。
彼女が持参の楽器はこのフィドル、アイリッシュハープ、アコーディオンを小さくしたようなとっても可愛いいコンサーティナ
城田さんは、ギターとバンジョー

お二人でレパートリーは1000曲はあるそうで、それくらい出来ないとアイルランドでは通用しないそう。
アイルランドでは、道を歩いていてもいい音楽が聞こえてきたな~と思うと、子供たちが輪になって演奏してたりするんだって。

曲名がよくわからないのもあったけど、比較的日本でも馴染みのある曲を演奏くださった

ダニーボーイ の原曲ロンドンデリー
庭の千草
サリーガーデン(城田さんボーカル入り)

別れの歌(北山修作詞で坂庭さんが歌ってたのを城田さんボーカル)

ユーミンの「春よこい」を演奏

まれかさんの奏でるゆったり素敵な音色と城田さんのテクニックな音色でとても贅沢な日曜日の昼下がりでした。

無料の上、満足のコンサートだってので投げ銭のつもりでCD買っちゃった。
持って来るのはいいけど、持って帰るのは辛いものが… って仰るのわかるもんね
コンサーティナの音色を持って帰りたかったし

13:03  |  邦楽 ノンジャンル  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑

久々にコメントします。アイルランド音楽大好きなので。フィドルなどアイルランドの楽器はバックミュージックなどでよく使われて馴染みやすい音楽ですよね。

お得なコンサートが聴けて良かったですね。
しその |  2018年05月21日(月) 21:42 | URL 【コメント編集】

★しそのさん

こんにちは お返事遅くなってごめんなさい。
このコンサートの告知を見た時、以前しそのさんがアイリッシュコンサートに行った日記を書いてたこと、思い出しました。

日本にも知られた曲が多いし、ごく初心者向けセットでとても聞きやすかったです。
ゆう |  2018年05月23日(水) 11:05 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除に必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (現在非公開コメント投稿不可)
 

▲PageTop

 | HOME |