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2009.10.27 (Tue)

ちょっとホット/下田逸郎

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私がネットを始めて、初めて書き込んだ掲示板がヤフー掲示板の龍雲トピでした。
そこに、龍雲情報を載せてくださっていた沖縄の方が下田さんのファンの方で
それまで、「ちょっとホット」しか知らなかった下田さんの歌を、あれも これもと
教えてもらったのでした。
今じゃ、写真のようなコレクション 下田作品としてはほんの一部でしかないれど。
まだ、カセットでいただいたままのとか、載せられないものもあるんですけど・・

で、この中には収録されていないのが、「ちょっとホット」
甲斐さんのサウンドストリートで、新曲として流れたものの何故か発売されなかった
幻の録音だそうです。
甲斐さんが紹介した曲の1曲 そんな存在で何気なく、ご挨拶がわりに
ちょっと歌詞を書いたところ、それはそれは驚かれて!
だって 下田さんファンの間では幻の曲! だったので。
私にとっては、FMから録音した幻の音源はとっても貴重なものになりました。

自分で始めて買った下田さんのアルバムCDは「さりげない夜」と「銀の魚」
「銀の魚」は全曲安井かずみ作詞ということで、とっても興味があったから。
『全曲 瀬尾一三編曲』 のアルバムは欲しかったのに、今度にしよう と思って
いるうちに廃盤になってしまった。 タイトルはナンだったんだろう?

一気に聴いても消化不良で何がなんだか・・・ 
そんな中で印象に残ったのが「セクシィ」 1曲あげろ と言われたら迷わずこれかな?
そして「ラブホテル」  ここまでストレートでありながら、まったくいやらしくなくエロっぽくなく
でも、色っぽい 艶っぽい とってもきれい~ 女性向きかも?

愛の三部作のうち2曲入ってしまうのは、やっぱり作品が素晴らしいってことなのかな?

残念ながら、まだライブを聴いたことがありません。
なかなか機会に恵まれないもので・・・
出来ることなら、マイクを使わない「差し向かいライブ」を体験してみたいです。

龍雲ファンの方でこの拙いページを見てくださる方も多いので、ついでに書いておくと
龍雲さんと下田さんも 密かに(?) 仲良し♪ というよりも龍雲さんにとっては
頼れるアニキ分ってところなのでしょうか?
23:12  |  フォーク系  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10.21 (Wed)

ZUZU(安井かずみ) さん

加藤和彦さんが亡くなって、思い出すのは元奥様の安井かずみさんのこと。

絵に描いたようなセレブ おしゃれ センスのよさ ・・・
とうてい自分にはありえない憧れみたいなものを
20代の頃に感じていて、詩集やエッセイなんか読んだりしてました。

おととい、テレビのワイドショーでなかにし礼氏が
「彼女は、僕ら仲間うちでは 女神 だった
 その彼女をひとりじめにした加藤和彦・・・・」と話してました。

ZUZU
ジュリーがまだ独身の頃、安井さんはたくさんの詞をジュリーに書いていました。
シングル、アルバム、ライブでのカバー曲の訳詩・・・ などなど
「ジュリーが結婚したら、もうジュリーの詞は書かない」 そう言っていたと聞きました。
本当かどうかはわかりませんが・・・

で、結婚してからはタイガース再結成の新曲以外、本当にジュリーの詞を書くことはなくなりました。

それから何年かたって、加藤和彦さんと再婚されました。
すっごく意外だったのを覚えています。

でも、今思えば、本当におしゃれなカップルだったみたい。
加藤さんが、フォーククルセダーズのメンバーを募る募集投稿を音楽雑誌ではなく、「メンズクラブ」にしたのも、音楽の前にファッションセンスの共通項を求めていたような気がするし、そんなセンスが安井さんとの共通項でもあったような・・ 本当に私が感じた憶測でしかないけど そんな気がします。

54歳という若さで天国へ逝ってしまった安井さん
なんだかな~ 再度の再婚をしたとはいえ、加藤さんはZUZUの元へ旅立ったような気がしてならないの・・・ ほんとに想像でしかないけど・・・

下田逸郎さんとの作品「銀の魚」もとってもおしゃれ
銀の魚銀の魚
(1995/09/01)
下田逸郎

商品詳細を見る

特に、「ねぇ踊ろう」 は大好きでした。
試聴できるサイトがあったら聞いてみてください。
23:53  |  邦楽ノンジャンル  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10.17 (Sat)

感謝/ザ・フォーク・クルセダーズ

 ♪感謝

びっくりしました。

この「感謝」と言う歌は、きたやまおさむ氏が「死」をテーマに軽井沢で書いた曲だそうです。

加藤さんは最期の場所を軽井沢に選んだんですね・・・・

どうして「死」を選ばなくてはならなかったのだろう?

たった一度だけ、加藤さんをお見かけしたのはジュリーの
安井かずみさんの追悼コンサートでした。
(安井かずみさんは加藤さんの元奥様)

それから何ヶ月もしないうちに再婚された時もびっくりしました。

フォークルの歌には、たくさんの思い出があります。
加藤さんのファンというわけではなかったけれど
本当の理由がマスコミを通じて、こちら側に伝わってくることはないと思うけど
やっぱりとっても残念です。
22:27  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10.10 (Sat)

永井龍雲ライブ~祈りの詩~  福島県 お菓子のさかい本店2Fギャラリーホール

10月10日(土)  福島県石川町  お菓子のさかい本店2Fギャラリーホール

高速代1000円のおかげで、大冒険!
新幹線を乗りついてなんてとても高すぎて行けません。
それにしても 遠かったぁ
日本列島横断した気分です いや ほんと!

何があるかわからないので、とにかくたどり着きたい!
と、ほとんど休憩もせず走りました~。

須賀川インターを出ると、目の前に円谷幸吉さんのメモリアルホールがある須賀川アリーナ。
今回は、どうしても立ち寄ってみたかったのですが、まずは「おかしのさかい」を確認してからと通り過ぎました。

それが、近いと思っていたら会場に着いたのはそれから30分も遠くで・・・・ 


sakai
車から降りたら、リハーサルの声が聞こえてきました。
駐車場にまでしっかり聴こえてお得!
弾き語りでバラードの「夢は眠っていないか?」が聴こえてきて、ライブで聴けるのかな~とワクワク♪


往復1時間かけて須賀川アリーナまで戻る気力も体力もなく、あきらめました。

では、開場

うなぎの寝床のような奥行きのある会場に一段高くなったステージ
龍雲さんはステージ横のドアから登場  ダークグレーの上着(詳しく覚えてません)にブルージーンズ(左ひざ上がちょと凝ってるデザイン)
髪の毛が増えてる? 伸びただけ? (前髪切っておろせばいいのになぁ)

ギターはテイラー1台だけ  ギターの音を拾うマイクもあります。

曲目だけ メモ 

この国の行方
ヴィオロンの風
  

石川町の田園風景が沖縄にはない 田舎を思い出す と言って 

人の四季  (ピッタリ)
高台にて  (おおおお! ひさしぶり~)

石川町を流れる いでがわの唄を作ってきました(うそです)
夢のふる郷

作ったばかりの新曲を披露してくれるそうです。
新曲 

  明日の天気は鳥にきく 四季のうつろい花にきく
  寂しい時には唄をきく それが自然というものさ
   
  その部分 印象に残りました。
  そしたら、歌い終わったあとで、この2行が言いたいこと と解説。
  
  バッチリ 届きました~
  
富山八尾の風の盆のこと  
おわら心中 風の盆

新曲  父親の仕事は、泳ぐことと自転車に乗れるようにすること
     そんなおもいからできた曲  とか?

武道館でコンサートをする時は手拍子ののりのいい曲を! と その練習?

はばたく想い (これまた懐かしい  
                 昔 CDと同じコーラスを要求されてやったことがあります)
道標ない旅(しっかり歌と手拍子!)

三度目の秋
夏の蝶
蒼穹
お遍路
暖簾 
 (すっかりフォークバージョンになって うれしい!)
アンコール
ルリカケス
夢は眠っていないか?
 (バラード弾き語りかと思ったらカラオケでした 
                カラオケなんだからハンドマイクで歌えばいいのになぁ)

祈りの詩

MC 思いつくまま・・・・

・福島(会津)と豊津  郡長正のつながりがあること

・昨日、福島に来て 今日はクリスタルパークに行った
 2000人くらい入るコンサート会場があって、そこでやりたい  社長~~! とアピール
  (さかいの社長さん そこでやるコンサートの主催関係の方らしい?)

・家電  洗濯機が話しかけてくれる
  「よろしかったら スイッチをおいれください」
  このよろしかったら が男を立ててくれるようでいい
  「やっぱり寂しいのかもしれない」←龍雲さんのつぶやき

・ テレビのニュースの司会者が「こんばんは」と言ったのに
  つい「こんばんは」と返事してしまった 寂しいのかもしれない

しきりに「社長さ~ん!!」と連呼!!
来年は、2000人コンサートの後で須賀川のメモリアルマラソン(?)が実現するといいですね
会場の男性のノリがとってもよかったです!
イエェ~イ!!

帰りにはおみやげのスイーツ(モンブランでした)をいただいて帰りました。
早く来た人は中で先に食べたらしい?
(もう食べちゃったので写真はなし) 


この国の行方
ヴィオロンの風
人の四季
高台にて
夢のふる郷
新曲
おわら心中 風の盆
新曲
はばたく想い
道標ない旅
三度目の秋
夏の蝶
蒼穹
お遍路
暖簾
アンコール
ルリカケス
夢は眠っていないか?
祈りの詩
03:47  |  永井龍雲  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑
2009.10.03 (Sat)

茶木みやこLIVE  高田小町(多目的ホール)

上越市高田駅から5分も歩くと、そこには風情ある町屋が並ぶ通りに出ます。
高田小町はそこにありました。

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ついでに、その向かいには来月龍雲さんがライブをする高田世界館が、めちゃくちゃの趣を放って健在していました。 入り口にはライブポスター!
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         20091003163751.jpg


もとい

開演まで時間があったので、ちょと散策!
どーしても気になって気になって仕方なかったのが コレ!
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夜光パン ってなに????

一旦通り過ぎた店の前をまた逆戻り  そ~~っとお店に入ってみたけど わからなかった(残念)
あったら話のタネに買っちゃおうかと思ってたんだけど・・・(残念)

もとい

ライブ会場に入ります。
高田小町の奥に多目的ホールがありました。
木の香りがしそうなとってもきれいな会場です。

ライブが始まるまで、なんと龍雲さんのDVDが流れておりました。20091003174717.jpg

18時ちょうど、主催のBOXさん登場!
茶木さんが出演された《探偵ナイトスクープ》を見せてくださるそう!
依頼は35年前にラジオから流れてきた女性デュオの曲が忘れらず、誰のなんという曲か探してほしい というもの。
覚えていたヒントであっさり判明 それがピンクピクルスの「あなたへの手紙」 というもの。

ほろりとした後で、茶木さん 登場!

♪夢であいましょう   (あのHNKの番組の主題歌だった あれ!)

茶木さんも、久々にそのビデオを見たそうです。
その裏話をちょっと話してくれました これはオフレコ

有名な曲しか知らないのでついていけるかな? と思ったけど知っている曲は全部やってくださいました。

特徴あるボーカル 声質ですがCDで聴くよりもシャープで透き通った歌声でした。

一番感激したのが、大好きな「泪橋」を生で聴けたこと!
この曲が生まれたいきさつ (学生運動の時代のことだそう)が聞けたのもすっきり!でした。
そうだろうなぁ と思いながら、確かなことは知らなかったので。 そして、弾き語りで聞けたのがなによりも嬉しかったです。

「一人の道」 では、須賀川の円谷幸吉記念館で流れていること
多くのアスリートの人の応援歌になっていると聞いて、嬉しく思っていること
講演会や人材育成などのシーンでも使われることがあって意外 

永井龍雲さんが、須賀川の円谷記念館に行った折、流れていた「一人の道」を聞いてライブで歌ってくれたそう
この曲を人が歌うのは、とても珍しいそうで一度も聞いたことがないので、是非今度聞いてみたい

とおっしゃっると 主催のBOXさんが「伝えておきます!」

知っている曲はほかに、「僕にさわらせておくれ」「風が欲しい」 くらいかな・・・

新しいアルバムからも数曲歌われて、「せつなくて」 がバシっと響いたのでアルバムお買い上げ決定!
85歳になるお母さんとのことを歌った歌もよかったです。

ラストに歌ったのが「60だけど」 来年いよいよ還暦だそうです。
等身大でかっこいい歌でした。

結婚 子育て中は活動は休止していたそうですが、2001年 子供も自立したしとまた活動を再開したそうです。

車に荷物を積んで自分で運転して、各地をまわっているそうです。 カッコイイ!
荷物を積んでしまえるのも楽だけど、頂き物の野菜や米も積んで帰れるのがいい と!
先日は、関西~中国~四国と900キロ超走ったそう  すご~~い!

なんだかね~ のびのび生きている そんな感じがしてちょっと憧れちゃいました。

打ち上げも参加させてもらって、さらにお話など聞けました。

その中でちょっと気になったのが
いつもライブでメモをとっている方がいるそうで、ブログにアップしたりしてらっしゃるそうなんだけど・・・
「メモとってたら、歌が聞けるのかな? 本当は歌に集中してほしい」 って!

私もちょっと突っ込まれましたけど~
私がメモとる時は、イントロのうちに2~3文字だけで 歌っている時はしないから・・・・
でも、それも言い訳かぁ?? 
ちょと反省したしだいです。
ステージの方からはそう見えるんですね 気をつけよう。


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22:32  |  フォーク系  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑
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