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2008.01.30 (Wed)

悲しくてやりきれない/フォーククルセイダーズ

この曲を聴くと初めての失恋を想い出します。
ちょうど、リアルタイムでこの曲が深夜放送から毎晩
流れていた頃です。 大昔!!
この歌を口づさみながら泣いてたなぁ~~~

で、失恋するとこの曲が自然と流れてくるようになりました。

元々はフォーククルセイダーズの「イムジン河」が発売禁止に
なった時に作られた曲だというのは有名な話ですが
私には、この歌は永遠に失恋ソングです。

失恋に終わった初恋のひとは、その頃バンドをやっていて
ワイルドワンズの「夕陽とともに」をよく歌ってました。
これも失恋ソングで、この2曲セットが悲しき初恋の想い出です。



夕陽とともに
♪海にしずむ太陽が 恋の終わりをつげるように
  ほのかに燃えたこの恋も 夕陽とともに消えてゆく~

もう泣くような恋すら縁遠い話だけどねぇ~~(笑)
09:39  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01.24 (Thu)

1月24日 The TIGERS Beautiful Concert

1971年1月24日 日本武道館

37年前の今日 タイガースが解散しました。




まだ、一緒に行くファンの友達とかっていなくって
たった一人で見に行きました。
今思うと行動力があったなぁ~

泣いた 泣いた 泣いた・・・・

コンサートが終わってその足でニッポン放送のアンコーさんの
ところへ行ったような気がします。

これから、毎年1月24日の日は武道館に集まろうね 

そんな約束をアンコーさんのオールナイトニッポンの中で
ファン同士交わした記憶も・・・・
3年くらい通ったかな?
いつしか行かなくなってしまったけど
毎年1月24日が来るとちゃんと思い出しています。

http://youyu015.hp.infoseek.co.jp/t1971.1.24.jpg>
00:00  |  THE TIGERS  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01.13 (Sun)

流れゆく河のほとりで/ふきのとう

今日、車の中でランダムにかけたMDから1曲目に流れてきました。

じ~~~ん

もう6年も前の、ある掲示板に載っていた投稿が忘れられません。
保存してあった掲示板のログに残ってました。
投稿した人は、もうとっくに忘れてしまっているでしょうね。

タイトル  :流れゆく河のほとりで
投稿者   
日付    :2002/ 4/11 8:19

昨日、帰り道でね。
駅から家まで、自転車で10分ぐらいなんだけど、
ずっとこの歌を口ずさみながら、帰ってました。
途中で電話があって、ちょうど川の土手に居たんで、
自転車を降りて、草の上に座って(もう、暗かったんだけど)
話が終ってからも、そのまま座っていました。
いつも持ち歩いてるコカリナ(笛)で、このメロディを吹くとね、
旋律が夜のしじまに溶けていくみたいで。
ほんと、せつなくて・・・せつなくて。
僕の想いは、もうあの人には届かないのかなぁ。



流れゆく河のほとりで MIDI  歌詞


このMIDIのメロディはメールの着メロに使っていました。
でも、もうこのメロディが、携帯から流れることはないと思います。

21:48  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01.10 (Thu)

サマーワイン/Nancy Sinatra and Lee Hazlewood

あった!! あったんです!

ずっとずっと聞きたかった音源が!
それもなんとYouTubeに!

あの頃、まだカセットを持っていなかったと思う。
リリースは1968年 ってことは・・・・いくつの時だ?(笑)

ラジオから流れてくるのを聞くだけで精一杯。

この曲も、日曜朝の洋楽ベスト10で聞いて好きになって
ベスト10に入ってる間、毎週楽しみしてました。
うん 意味もわからないのに。

そう、歌っている人の顔も見たことがなかった。

その歌に、?0年ぶりに再会できたのです!!
もう ぐるぐる ぐるぐる ♪ ♪

ライブバージョンやプロモーションビデオっぽいのも
UPされてますが、まずはラジオを思いだ出して曲だけ・・・






21:55  |  洋楽  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2008.01.07 (Mon)

無名/沢木耕太郎

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沢木 耕太郎

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本当に久しぶりに読書しました。
通勤がなくなると、なかなか家で読書ってできないものです。

大好きな作家 沢木耕太郎さんの本は読まれる日を待って本棚に並んでいます。

沢木さんのノンフィクションは何冊も読み漁ったものの、沢木さん自身のことってほとんど書かれていませんでした。
いえ、実際はあるはずと思うのですが、まだ私が読んでないのだと思います。

「無名」は沢木さんのお父様のことが書かれています。
お姉さんから、お父さんが倒れて入院したと知らせが入ったところから始まります。
入院中の付き添いのこと、自宅に連れ帰ってからの介護のこと
いよいよとなってからの心のうつりかわり、葬儀のこと、その後のこと。
その合間に、子供の頃からの思い出など・・・

偶然というか・・・ この本を読み始める前に祖母の葬儀を済ませたばかりでした。
そして、読み始めたと思ったら、父が倒れて入院したと知らせがあり、すぐに病院に向かいました。
そして、父の病室で付き添いながらこの本を読み終えました。

父はまだ入院していますが・・・ なんだか不思議な思いでした。

細かく書きたいことは山ほどだけど、これを書いているのは病院に付き添った帰り道に駅で見つけた、ネットがつなげる喫茶店(ネットカフェとはちょと違う)
長居ができません。
でも、書きたかった!

あ~ 時間切れです。

21:14  |  沢木耕太郎  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
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