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2007.08.29 (Wed)

永井龍雲 / 歌花火2007@浅草木馬亭

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8月25・26日 浅草は木馬亭の「永井龍雲 歌花火2007」
に行ってきました。
浅草駅の階段を昇ると立っていても倒れそうなほどの暑さ。
25日は浅草サンバカーニバルの日で車道の沿道は
カーニバルの見物客ですでにいっぱい。
混んでいそうな仲見世はパスしてオレンジ通りから行くも
カルチャーショックを起こしそうな町並みでした。
昼間から飲んでる~~ 
やっと木馬亭に到着(↓写真は木馬亭正面をちょと見上げて)
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待ち合わせの友達と会って改めて浅草を散策。
仲見世を通り浅草寺へ。
せっかくなのでお参りして木馬亭の開場を待ちました。

暑いからと、開場時間前に開場してくださいました。やさし~~
さすが人情の下町だね!
(スタッフは主催のキャピタルの方だけど)

中に入るとこんな感じ

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普段は落語や講談で使う小屋 風情があります。

そして、壁にはファン(私のお友達です 自慢!)の手作りの
壁掛けが殺風景な壁を豪華に演出してくれていました。
本人によれば花火があと2つ3つ上がるはずだったそうなのだけど。
それにしても素晴らしいです!
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開演時間になり暗くなると ステージの幕がするすると
左から右へ・・・  全開  おおお!
(写真を撮ったのは終演後ですよ もちろん)


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今までに体験したことのないステージ 風情あるね~~
そして龍雲さん登場です。


1 昔 Once upon a time
2 愛に生まれて


幕は普段は開いたままだそうですが
みんなに見せてあげようと特別に降ろして
くれたのだとか? 
上がるのは緞帳だけどここのは横です。

龍雲さんが壁掛けの紹介をしてくれました。
字を書いた地の色、臙脂が好きだそうです。さすが!

歌花火は今年で3回目
いつもは歌わない歌を歌う主旨で
練習してきたそうです。

30周年記念コンサートが3月15日ヤクルトホールに決定!
ただ、配ったチラシの字が「転正」正しくは「転生」です。
価値が出るかも?と龍雲さん

3 夏時間

4 君色の夏

5 夏服の写真(フォトグラフ) 

夏の間、1ヶ月間子供たちと一緒に実家に帰省していた話などなど
  家がぼろくなってきたので改修しないかと
  お父さんに言ったけど「そんなことした死ぬ」と
  断られたこと。

  子供が飴を落としたらお義母さんが「だめ~!」
  と飛んできた ムカデの薬を蒔いたそう。

  夜中にトイレに起きる回数が多くて
  昔、夜中に家を抜け出した時のことを思い出して
  廊下の音がする部分を避けて踏むも今ではどこを
  踏んでも音がしてばれてしまう
  これはセキュリティ上修繕しないんだそう。
  どろぼうが来たら音でわかる!


6 十五のあいつ


歌花火用に作った歌 参加型の曲なので
一緒にやってほしい  では練習♪

♪夏がきた 夏がきた 今年も夏が来た
 歌花火 歌花火 パっと夜空に打ち上げたまや~~ 

      たまや~~!!

7 歌花火の歌


今日のためにもう1曲作って来ました。 めちゃくちゃ演歌でした。
隅田川 門前仲町 「前略おふくろ様」のイメージ

8 新曲


秋の歌を

9 ヴィオロンの風
10 三度目の秋
11 夏の蝶


今年嬉しかったこと 
福岡県立大学校歌を作曲した 観光大使
そして、コミック「Barレモン・ハート」に取り上げてもらったこと。

12 ルリカケス
13 今日この頃
14 星月夜 
15 赤とんぼ~激流



 ~アンコール~
16 カトレア


リクエストで
17 笹舟


笹舟では終われないのでもう1曲歌わせて と
18 鳥のようなもの


そうそう、明日も来る人? とリサーチしたところ
1/3くらいが拍手!
「え~~?!」 と龍雲さん 
2日とも同じネタで行くつもりだけど・・・

それからそれからどこで話したか??? 
今回限定の歌花火扇子
龍雲さんの自筆でもちろん龍雲さん作sensu.jpg

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26日 

舞台の幕が昨日と違っていました。
その時は全然気がつかなくて、お友達の写真を見て
違うことに気づきました。

2007.8.26.pos.jpg 2007.8.26maku.jpg


写真左は外のポスター

曲目は2曲目が「マイダーリン」になりました。

そして、なるべく昨日のネタとだいぶらないようにと
気にしています。
そして朝の5時から起きて考えたという新作落語を披露。

龍雲さんのプライベートを織り込んで女房おときとの夫婦の会話を
右向いて、左向いて 扇子を パンパンしながら熱演!!

おあとがよろしいようで・・・・

時間が早いのに 早いから帰りに遊んで帰ってとか
言って早仕舞いしそうなので(リクエストとらないし
2曲で終わりそうだったし)アンコールの拍手を
がんばりました。

甲斐あって両手に白い靴をぶら下げて再登場!
もう脱いでしまったので履く気にならないと裸足です。

リクエストがポンポン出ますが・・・
「あ~ いいねぇ」と言ってもやらない(案の定)
で、思いついたように

・感傷
・僕の休日
・暮色

をさわりだけ・・・ よく聴くとよく似たパターンの暗い歌ばかり。

最後はリクエストの「夏の夜」でお開きでした。

いつものようにサイン会には列ができ、外へ出て
写真大会にも応じてくれました。


曲 目
1 昔 Once upon a tine
2 マイダーリン
3 夏時間
4 君色の夏
5 愛に生まれて
6 十五のあいつ
7 歌花火の歌
8 新曲
9 ヴィオロンの風
10 三度目の秋
11 夏の蝶
12 ルリカケス
13 今日この頃
14 星月夜
15 赤とんぼ~激流

 ~アンコール 1 ~
16 カトレア
17 鳥のようなもの

 ~アンコール 2 ~
・感傷
・僕の休日
・暮色
  
18 夏の夜



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00:01  |  永井龍雲  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2007.08.20 (Mon)

沢木耕太郎~真夏の夜の夢

TBSラジオ 19日深夜に生放送の一夜限りのスペシャルプログラム

沢木耕太郎~真夏の夜の夢~

こちらではTBSがネットされていないので
無理かと思いつつ954に合わせてみると
かなりの雑音ながらかすかに聞えてきました。

その昔、東京で関西の深夜ラジオ「ぬかるみの世界」を
雑音の中で聞いていたことを思い出しました。

沢木耕太郎さんの著書はかなりはまっていた時期があって
当時は出版される本はほとんど読んでいましたが
今では時間がないことを理由にすっかり本からごぶさた。
買ってはあるのですが・・・ 

喋る沢木さんはNHKテレビで一度見たきり。

この日、ゲストに井上陽水氏を迎えて銀座のバーで
対談(歓談かな?)しているのを流していましたが・・

ある日、小さなカラオケバーに沢木さんと陽水さんが
出かけていき沢木さんが陽水さんに「花の首飾り 歌ってよ」と
リクエストして歌ったことで、カバーアルバムで歌うこと
にまで発展していったという裏話をしていました。

まったく へぇ~~!! でした。

お二人に親交があることも意外だったし
「花の首飾り」をリクエストしたことも! へぇ~~!

(ちなみに私はタイガースのファンだったけど「花の首飾り」はキライです。)

沢木さんチョイスで曲が流れていましたが いいかんじ~♪ の
スタンダートメロディ(かどうかは不明)曲名がわからず残念!

23:34  |  沢木耕太郎  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑
2007.08.19 (Sun)

今日は一日フォーク三昧

NHKFMで朝9時から夜10時までの13時間
ぶっ通しの番組でかかった曲。
(NHKのHPからひっぱって来てしまいました)

好きな曲 思い出のある曲

そうじゃない曲

初めて聴く知らない曲もありました 

特に・・ って曲は普通サイズ



001「バラが咲いた」 マイク真木
002「若者たち」 ザ・ブロード・サイド・フォー
003「この広い野原いっぱい」 森山良子
004「帰ってきたヨッパライ」 ザ・フォーク・クルセダーズ
005「走れコウタロー」 ソルティ・シュガー
006「ケメ子の歌」 ザ・ダーツ
007「悲しくてやりきれない」 ザ・フォーク・クルセダーズ
008「山谷ブルース」 岡林信康
009「受験生ブルース」 高石友也
010「海は恋してる」 ザ・リガニーズ
011「小さな日記」 フォー・セインツ
012「朝焼けの中に」 モダン・フォーク・フェローズ
013「青年は荒野をめざす」 ザ・フォーク・クルセダーズ
014「友よ」 岡林信康
015「風」 はしだのりひことシューベルツ
016「白いブランコ」 ビリー・バンバン
017「時には母のない子のように」 カルメン・マキ
018「花はどこへ行った」 ピート・シーガー
019「七つの水仙」 ブラザーズ・フォア
020「ドナドナ」 ジョーン・バエズ
021「パフ」 ピーター・ポール&マリー
022「風に吹かれて」 ボブ・ディラン
023「フランシーヌの場合」 新谷のり子
024「或る日突然」 トワ・エ・モワ
025「遠い世界に」 五つの赤い風船
026「別れのサンバ」 長谷川きよし
027「悲しみは駆け足でやってくる」 アン真理子 028:「夜が明けたら」 浅川マキ
029「真夜中のギター」 千賀かほる
030「ひとり寝の子守唄」 加藤登紀子
031「あなたの心に」 中山千夏
032「白い色は恋人の色」 ベッツィ&クリス
033「マークII」 吉田拓郎
034「東京の詩」 山本コウタローとウィークエンド
035「さらば青春」 小椋 佳
036「海の底でうたう唄」 モコ・ビーバー・オリーブ
037「群衆の中で」 オフコース
038「誰もいない海」 トワ・エ・モワ
039「秋でもないのに」 本田路津子
040「私たちの望むものは」 岡林信康
041:翼をください」 赤い鳥
042「知床旅情」 加藤登紀子
043「雨が空から降れば」 小室 等
044「花嫁」 はしだのりひことクライマックス
045「戦争を知らない子供たち」 ジローズ
046「自転車に乗って」 高田 渡
047「今日までそして明日から」 よしだたくろう
048「恋人もいないのに」 シモンズ
049「そんなに愛が欲しいのなら」 西岡たかし
050「されど私の人生」 斉藤哲夫
051「虹のように」 成田 賢
052「教訓I」 加川 良
053「出発の歌」 上條恒彦
054「ぼくの好きな先生」 RCサクセション
055「黒の舟唄」 長谷川きよし
056「さよならをするために」 ビリー・バンバン
057「赤色エレジー」 あがた森魚
058「カレーライス」 遠藤賢司
059「サルビアの花」 もとまろ
060「一本道」 友部正人
061「断絶」 井上陽水
062「通りゃんせ」 佐藤公彦
063「さなえちゃん」 古井戸
064「学生街の喫茶店」 ガロ
065「雪」 猫
066「旅の宿」 よしだたくろう
067「傘がない」 井上陽水
068「春夏秋冬」 泉谷しげる
069「希望」 トワ・エ・モワ
070「クイズの賞金」 リリィ
071「ケンとメリー」 BUZZ
072「面影橋から」 及川恒平+六文銭
073「返事はいらない」 荒井由実
074「あの素晴らしい愛をもう一度」 加藤和彦と北山修
075「冬物語」 フォー・クローバーズ
076「私は好奇心の強い女」 シュリークス
077「プカプカ」 西岡恭蔵
078「地下鉄にのって」 猫
079「おきざりにした悲しみは」 よしだたくろう
080「雪の朝に」 茶木みやこ
081「風に吹かれて行こう」 やまがたすみこ
082「赤とんぼの唄」 あのねのね
083「夢の中へ」 井上陽水
084「汽車」 久保田麻琴
085「心の旅」 チューリップ
086まちぼうけ」 日暮し
087「君の誕生日」 ガロ
088「神田川」 南こうせつとかぐや姫
089「さようなら」 NSP
090「悲しみは果てしなく」 ザ・ディランII
091「かけおち」 三上 寛
092「心もよう」 井上陽水
093「あなた」 小坂明子
094「煙草のけむり」 五輪真弓
095「母に捧げるバラード」 海援隊
096「葛飾にバッタを見た」 なぎらけんいち
097「赤ちょうちん」 かぐや姫
098「白い一日」 小椋 佳
099「灰色の瞳」 長谷川きよし、加藤登紀子
100「私は泣いています」 リリィ
101「精霊流し」 グレープ
102「変わりゆく時代の中で」 佐渡山 豊
103「妹」 かぐや姫
104「結婚するって本当ですか」 ダ・カーポ
105「岬めぐり」 山本コウタローとウィークエンド
106「シンシア」 よしだたくろう&かまやつひろし
107「生きてるって言ってみろ」 友川かずき
108「イムジン河」 ザ・フォーク・クルセダーズ
109「イムジン河 ~春~」 ザ・フォーク・クルセダーズ
110「白い冬」 ふきのとう
111「東京」 マイ・ペース
112「北山杉」 うめまつり
113「僕の胸でおやすみ」 南こうせつとかぐや姫
114「我が良き友よ」 かまやつひろし
115「22才の別れ」 風
116「想い出まくら」 小坂恭子
117「いちご白書をもう一度」 バンバン
118「今はもうだれも」 アリス
119「俺たちの旅」 中村雅俊
120「なごり雪」 イルカ
121「無縁坂」 グレープ
12:「眠れぬ夜」 オフコース
123「どうぞこのまま」 丸山圭子
124「わかって下さい」 因幡 晃
125「ぼくたちの失敗」 森田童子
126「風の街」 山田パンダ
127:「冬が来る前に」 紙ふうせん
128「旅立ち」 松山千春
129「雨やどり」 さだまさし
130「水虫の唄」 カメ&アンコー
131「夏休み」 吉田拓郎
132「たどり着いたらいつも雨降り」 吉田拓郎
133「どうしてこんなに悲しいんだろう」 吉田拓郎
134「夕暮れ時はさびしそう」 NSP
135「踊り子」 村下孝蔵
136「僕にまかせて下さい」 クラフト
137「虹と共に消えた恋」 ピーター・ポール&マリー
138「想い出の赤いヤッケ」 高石友也とザ・ナターシャセブン
139「戦争は知らない」 ザ・フォーク・クルセダーズ
140「アナク」 杉田二郎
141「檸檬(れもん)」 さだまさし
142「氷の世界」 井上陽水
143「ホームにて」 中島みゆき
144「帰ってきたヨッパライ」 ザ・フォーク・クルセダーズ
145「夢で逢えたら」 シリア・ポール
146「青春の影」 チューリップ
147「遠くで汽笛を聞きながら」 アリス
148「時代おくれ」 河島英五
149「季節の中で」 松山千春
150「落陽」 山田パンダ
151「アビーロードの街」 かぐや姫
152「僕の贈りもの」 オフコース
153「やさしさに包まれたなら」 荒井由実
154「イムジン河」 ザ・フォーク・クルセダーズ
155「勝利を我等に」 ジョーン・バエズ


リクエストフォームに書いたものの字数が200字
だったために送ることが出来なかったメッセージです。
NHKに送ろうかな・・・(笑)

今、フォークブームで70年代のフォークを
テーマとしたナツメロ的番組がよく企画されますが
引退した人は別として出演する多くのフォークシンガーは
ずっと歌い続けてこられ現在も現役でがんばっている
方たちがほとんどです。

なのに今の彼らを伝えずに古い歌ばかりを歌わせて
懐かしがるのは残念です。

彼らは今も新しい曲を発表しライブ活動をしています。
その続けてきた人たちの今の歌を紹介してさらにその活動の
場所を広げ、若い世代にも今の歌を聞いてもらうことこそ
メディアに出来る仕事ではないでしょうか?

フォークはナツメロではありません。
歌い継がれる永遠の歌です。

振り返るのではなく未来に向けて
発信してもらいたいと切に要望します。

今回は70年代がテーマなので
永井龍雲さんの「道標ない旅」をリクエストいたします。
(多分、代表曲でないととりあげていただけないのが
残念ですがそれは仕方ないですね)

永井龍雲さんの「ルリカケス」(アルバム「風樹」2004年発売)を
是非、世の中の多くの人に聴いていただきたい.
それが今一番のリクエストしたい曲です。

NHKさんも「フォークの達人」のような
ずっと歌い続けているフォークアーチストを
取り上げる素晴らしい番組を制作してくださって
いますのでぜひぜひ、そのような視点での番組作りをお願いいたします。
14:36  |  フォーク系  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑
2007.08.09 (Thu)

Barレモンハート23/古谷三敏

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始まりはお友達の掲示板に寄せられた情報から。
それが届いたのか? 
まったく別のルートからかはわからないけど
このコミック誌が永井龍雲さんの元に届いて
さらに広まることに。

内容は読んでから。
読んだ方がCDを買って聴いてくださったら
もっと嬉しい!

普段コミックを買わない私たちがコミックを買い
いつもコミックを読んでいる方が龍雲さんのCDを買う(願望)
相乗効果で両方の売り上げUP!

あったかいストーリーが気にいって
ブック○フで中古の「レモンハート」を
買いこんでしまいました。

00:52  |  その他  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑
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