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2006.02.27 (Mon)

ゆうか

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昨日リクエストして作ってもらった♪MIDIです。

今日はエンドレスで流れています。

うっとり・・・

(わざと正式タイトル入れてません)
21:52  |  永井龍雲  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.23 (Thu)

名曲の時間です

今週の月曜日にテレビ東京系でオンエアになった名曲の時間ですのビデオを今日いただきました。

こっちでは放送されてない・・・うぅ・・

フォークルが歌う(多分オフレコ)イムジン河を初めて見ました。
そんな映像が残っていたんですね。
リアルタイムでオールナイトニッポンで聴いたあとすぐに発売中止になったので画像で残っているのは知りませんでした。

感激! それにしてもテロップで流れた歌詞がめちゃくちゃ大きくて見やすかった!

一番年下が細坪さんの52歳だとか???

坪さん かわいかったです
アコースティックではなくバンド編成でエレキギターもよくって久々に電気の音も気持ちよかった!
20:41  |  邦楽ノンジャンル  |  コメント(9)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.21 (Tue)

HAPPY&ARTIE TRUM/Hard Time In The Country

Hard Times in the Country
Hard Times in the Country


今日いただいたCD-R

良さんの「夜明け」の元曲が入っているということでいただきました。
なぎらさんの「永遠の絆」から始まって良さんの「その朝」へそしてそのルーツへ・・そしてさらにという流れで・・

こういうの(カントリー?ブルース???)は聴いたことがなかったです。
ここまで来るとちょっと範囲が広がりすぎちゃうかな?

ただ、長男が「このギターなんていうの?」と興味を示しました。
22:43  |  洋楽  |  コメント(5)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.13 (Mon)

なぎら健壱フォークライブ

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11日、12日と2日続けて雪祭りゲストでなぎらさんがいらっしゃいました。
出かけなければ見ることができないライブが今回はあちらからいらっしゃってくれました。
それも無料!

真冬の雪が舞い散る中での野外ライブです。
真冬の野外って想像つきます?
20060213195712


1回が30分ステージで時間にしたらあっというまの短い時間
短すぎ~~って思うけど多分それくらいが限度なんだろうと思います。
こっちは手袋してても凍りそうなのにあちらは素手でギターを弾くんですから・・

なぎらさんの曲といえば有名な2曲と「フォークシンガー」くらいしか知らなくて。
もちろんいろんなフォークソングを歌っているのは聴いていますが、オリジナルってほとんど知らなかった。
で、歌った歌は半分以上知ってました。
1日目は「鉱夫の祈り」 これは高田渡さんでしか聴いたことなかった。
「その朝」これは加川良さん! 今まで良さんのしか聴いたことがなかったので良さんのオリジナルだと思ってたんだけどそうじゃなかったんですね。
最後は英語になってたしブルーグラスっぽいアレンジしててびっくり!
「イムジン河」誰でも知ってる歌だからでしょか?

寒さのせいかサポートギターの方の弦が突然切れました。 
すごい音がしました。
それでもその曲の最後まで引き続けてたから すごい!
なぎらさん曰く「泉谷は弦4本でも弾いてた あいつが弾くとギターは打楽器だから」

ステージ上で凍える手で弦を張り替えてましたがプロが弦を張り替えるのって初めて見ました。

そのつなぎに会場から「街」のリクが!
「やっちゃおうか」と突然のリクに答えて歌ってくれました。
初めて聴いたけどすご~~くいい歌でした。
な~~んともほのぼのした下町の香りがしてきて・・・

演歌をやります。でも演歌といっても北島三郎や八代亜紀の演歌じゃありません。
演歌っていうのは本来演説の演 明治時代に演説で警察に捕まっても歌では捕まらなかった それで演説の内容を歌に乗せたのが「演歌」の始まりなんだそうです。
勉強になるなぁ・・ で、明治時代のその風刺のきいた演歌(タイトルはわからない)
あともう一曲でラストだったかな?

2日目はもうどしゃぶりの雨を雪にしたような吹雪のような中でのライブ。
降ったら中止にしましょうって言ったのにだめだったって。
そりゃそうだよね 雪祭りだもん。
でも、本当にすごかったんだ・・・ じっとしていてもコートに雪が積もっていく・・ステージ上にテントを張ってそこで歌ってたけどそれでも横殴りの雪がもろにあたって気の毒なくらい。

サポートの松本さん「まるで傘子地蔵の前で歌ってるみたい」
傘子地蔵はお客です。 そうそう、イスなんてないんですよ みんな立ち見です。

曲は「生活の柄」渡さんとはまた全然違ってまろやかな「生活の柄」でした。
あと、昨日とは違う「演歌」
あとなんだったろう? 有名な歌はあまりやらなかったような・・

今度は屋内でじっくり聞いてみたいもんです。
やっぱり生はいいなぁ~~
00:45  |  フォーク系  |  コメント(10)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.11 (Sat)

佑果/永井龍雲

「沖縄物語」13曲目

コメント
『次女が生まれた時に作った歌です。
長女の伶奈と、共にかけがえのない娘達です。
このアルバムを二人に捧げます。』

聴いていると涙ぐんでしまいます。

この歌を聴いて一番嬉しかったのは 龍雲さんが父親の思いをそのまま詩にしてくれたこと。

「Marry Me」も「伶奈」も龍雲さん自身の人生のかけがえのない人生の節目、いきざまであるのに自分の言葉で歌ってないのが歯がゆく悔しくありました。
龍雲さん自身の夫になる気持ち、伶奈ちゃんのお父さんになった時の気持ちを龍雲さん自身の言葉で聴きたかった!

それだけにこの作品は本当に嬉しいです。

子守歌のようにす~~っと気持ちの中に入ってきます。
やっぱり何度聴いても涙がでます。

12:22  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.11 (Sat)

美しい人/永井龍雲

「沖縄物語」12曲目

コメント
『参加したボランティアで重度の身体障害を持つ子供とその母親にお会いしました。命の絆に心打たれました』

今回、このアルバムで初めて聴いた曲。
沖縄のその催しで歌われたとききました。
12:15  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(1)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.11 (Sat)

万国津梁の詩(ばんこくしんりょうのうた)/永井龍雲

「沖縄物語」11曲目

コメント
『首里城の一角に万国津梁の鐘があります。
世界の架け橋たらんことを希求した琉球王国。
まさに、日本の目指すところです』

この曲を初めてライブで聴いたのはいつだっただろう?
沖縄サミットで元総理小渕さんが沖縄を訪ねていたのをきっかけに作ったんじゃなかったろうか?
沖縄サミットを記念した歌って何かありましたよね?
それよりもいい歌だって自分で言ってたような気がするけど・・? 記憶は遠く・・

この歌を沖縄のミュージシャン知名定夫さんに売り込んで?ネーネーズのCD「美らうた ネーネーズ」に入ったそうです。

わかってあげてね 無駄にしないでね 豊かになってね のところがちょと気になる・・

あ~~でもいい歌だ
00:53  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.11 (Sat)

崑崙花(コンロンカ)/永井龍雲

「沖縄物語」10曲目 20060211001745.jpg



この歌は八田陽介さんに書いた「ステーションホテルのカップリングで発売されている曲だけど・・
どうして人にあげちゃったのかととても残念。

だって龍雲さんがお母さんを唄った歌だと思うから(って間違いないよね?)
お母さんを唄った歌は龍雲さんだけが歌って欲しかった そんな気がする

でも、龍雲さんの歌でCDに入れてくれてよかった!

前にMCで言ってたことがある
「鏡を見たらおふくろがいるかとびっくりした」って。
鏡に映った自分の顔がお母さんそっくりだったって。

♪~鏡の中で会えました 
    情けの脆さも瓜二つ
      あぁ お母さん~♪

やっぱり演歌っぽいのが私はだめなようで・・・
「あぁ~~」がね~~ ここにもう少しピッタリの歌詞が入ったら
演歌っぽさが少なくなるのになぁ・・・と

「母さんの唄」「ルリカケス」「崑崙花」 どれも龍雲さんがお母さんを想う心でいっぱい

里程標の陰に咲くのは「崑崙花」だったのかなぁ??
 
      
00:12  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.10 (Fri)

花(すべての人の心に花を)/永井龍雲(喜納昌吉)

「沖縄物語」9曲目

究極の沖縄の歌だから?? (うわぁっ さむいっ!)

もう有名すぎるくらい 有名!

11:11  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.09 (Thu)

てぃんさぐぬ花/永井龍雲(沖縄民謡)

教科書にも出てくる 沖縄を代表する民謡のひとつ「てぃんさぐぬ花」。
今までにもいろんな方が歌っていらっしゃって耳に馴染んだ曲でしたが、これを龍雲さんがカバーしてくれるなんて!

コメント
『沖縄民謡の中で、いちばん好きな曲です』

龍雲さんの高く透き通った声が青い空をぬけていくような気がします。

いいわ~~~♪♪ 

龍雲さんの歌じゃないけど 試聴 できるよ こんな歌♪
00:57  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.08 (Wed)

ニライカナイの国へ/永井龍雲

「沖縄物語」7曲目

龍雲さんのコメント
『苦しみにいれば、人は未だ見ぬ理想郷に夢を馳せます。
 ニライカナイ、それは西方浄土と言う人もいます。』

「ニライカナイ」という言葉はむか~~し西村京太郎さんの小説の中に出てきた言葉で覚えました。
アイヌがニライカナイ(この世の理想郷)を求めて南へ南へとすすみ琉球に住んだ という伝説。
そういえば似てる。。 

沖縄のお友達のメールアドレスを見たらniraiってあったのも思い出しました。

なんとなく住む前に憧れて作ったのが「夢うつつ」で移住して夢を果たした後に作った「夢うつつ」の続編みたいな感じがします。
あ~ でも詞は全然つながらないけど・・・ あくまでも“感じ♪”

♪~母なる海原へ 船を漕ぎ出せ
   友よ 未だ見ぬ ニライカナイの国へ~♪
10:47  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.07 (Tue)

島風詩想/永井龍雲

「沖縄物語」6曲目

龍雲さんが沖縄に移住して初めて作った曲。
お披露目は「茜草」と同じく1999年10月のマーキー。
ただ、それ以前に他のところでやってたかもしれないけど。

その時はゲストに三線の方を招いて沖縄ムードたっぷりに聴かせてくれました。
沖縄を意識しすぎてるような気もしますが・・
「スリサッサー」の合いの手も・・・

昔からまずは形から入る人
  古いMCネタだけど「テストでいい点がとりたい そうだ!参考書を買えばいい  かけっこで一番になりたい そうだ!サポーターを買えばいい」

沖縄の音楽を作りたいと思って そうだ! っていう感じ??

今回は都留さんのアレンジで いかにも沖縄 の味付けがそげていい感じ♪

この歌が出た時にコミュニティFMでネットしていた「沖縄ミュージックチャンプルー」という番組に(番組名違うかも?) 『沖縄に移住した永井龍雲さんをゲストに呼んでください』とリクエストしたのだけどその時の回答は「まだ移住したばかりで沖縄のミュージシャンと呼ぶにはまだ時間が浅い。3年くらいしてすっかり沖縄に根付いたらその時に・・」ということでした。
すっかり根付いた頃にはその番組がなくなっちゃってました・・

でも、「島風詩想」のリクエストは届いてかけてくれたんですよ。
沖縄発信の番組で一応全国コミュニティFMにネットなのでちょっと嬉しかったです。
10:50  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.06 (Mon)

茜草/永井龍雲

「沖縄物語」5曲目

この歌を最初に聴いたのは1999年10月の江古田マーキーだった。
その年の春に沖縄に移住して初めて作ったという「島風詩想」を歌ったあとつづけてこの曲を歌った。
とってももの悲しい“島の女”を歌った歌。参考

正直言うと演歌っぽいのがなぁ・・・・
都留さんのアレンジをしてもやはり演歌っぽい・・
歌詞がそもそも演歌っぽい・・
心は違うと思うんだけどね・・

演歌バリバリのコロンビア時代の作品だからきっと誰かに歌ってもらおうと作ったんだろうか?(憶測)
22:44  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.05 (Sun)

君色の夏/永井龍雲

「沖縄物語」4曲目

な~んとなく「海岸教会」のイメージとだぶるような・・おしゃれっぽい。

沖縄の青い空や沈む夕陽が見えてくるよう。
景色が見えてきます。

♪~ 愛を約束すれば きっと嘘を吐くことになる

ってとこが正直だなぁ~~

♪駈けて来て君は 側にちょこんと座って
     肩に頭を乗せた  君色の夏~♪

♪タンクトップの君は 小さなクシャミをして
     腕を僕に絡めた  君色の夏~♪

ちょっとかわいくてセクシーっぽい 
あ~ん 龍雲さんの好みなのね~(笑)
23:36  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.04 (Sat)

どんなボロを着てても/永井龍雲

「沖縄物語」3曲目

今回、全く初めて耳にする曲。
もしかしたら南の方のライブでは歌ったことがあるんでしょうか?
とってもさわやかなメロディと海岸線の景色が見えるようなおしゃれな曲。
今のところ イチオシです。

コメントは
『島に生まれ育っていたら、
 僕もきっとこんな恋をしていたと思います』

夢見る男の子だぁ~~(笑)

せっかくのおしゃれなメロディと歌詞、アレンジなんだけど「ボロ」という言葉の響きがもったいないような気がします。
沖縄のこの情景ではきっとTシャツ一枚くらいでしょう?
ボロってことないと思うけど~ (ツッコミすぎ?)

今までにもいっぱいあるんです。
ちょっと気にいらな~い って思える言葉の響き(もちろん個人的好みですが)

どんぶりの湯気の中に~(冬の夜明け)

電信柱が心配そうにいう~(恋の花)

英語が入ってたりしてカリフォルニアメッセージのイメージにも近いものがあるけど、演歌っぽくない龍雲さんのおしゃれな歌 好きです。
10:43  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.04 (Sat)

夢うつつ/永井龍雲

「沖縄物語」2曲目

「夢うつつ」は昔の自費出版アルバム「トルバトールを気取って」の中の一曲でした。
「生きざま」を歌ってないわりに好きな曲だったのがリニューアルして生まれ変わりました。

『独特の異国情緒に憧れ、沖縄を夢見ていた頃に作った歌です』とのコメント。
沖縄物語の出発点だったんですね。
「生きざま」じゃないと思ってたけど龍雲さんの心の中を表現したしっかり「生きざま」だったのだと今回のコメントで思いました。

姫百合の花に出会えたはずだったのに ああ 夢うつつ になっちゃったのかなぁ・・・

*龍雲さんは「自分にとってのフォークとは自分自身の生きざまだ」と言ってるんで。
10:27  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.01 (Wed)

うりずんの頃/永井龍雲

「沖縄物語」の1曲目です。
坂本冬美さんに書き下ろした曲ですがライブでは龍雲さん自身も歌ってました。
最初はアルバムの中の1曲だったのがファンの人に好評で冬美さん復帰第1作になった曲。

冬美さんバージョンは沖縄色の強いアレンジだけど都留さんのアレンジは沖縄を前面に出してないのがかえっていい感じ。

龍雲さんの歌で試聴できたらいいけどそうもいかないのでメロディだけ・・

うりずんの頃(MIDI)
23:31  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2006.02.01 (Wed)

沖縄物語/永井龍雲

okinawamonogataris.jpg沖縄物語


1月21日 ライブ会場にて発売!

詳しくは龍雲さんのHPに龍雲さんの想いが書いてあります。

龍雲さんが沖縄に移住してから作った作品の集大成。
ジャケットにこけしのように写っているのは龍雲さんの二人のお嬢さんの七五三の時の記念写真。
龍雲さんの宝物の写真だそうです。
同じくHPの去年の8月のメッセージ
見ていると目頭があつくなってしまいます。

アレンジは都留教博さん。

昨年暮になってから突然CD制作を思いつきアレンジャーの都留さんとジャケットデザインのHARUさんに「1月21日のライブに間に合うか?」相談したところ出来そうだとのことでGO!
お正月にレコーディングをして21日に発売!
思い立ったら何でもできるもんですね。

最後のページには二人のお嬢さんにこのアルバムをささげると書いてあります。
龍雲さんの想いがいっぱいつまったアルバムです。
試聴できるようにしたらやっぱりまずいよね~ 
でも 聴いてほしい 販売はライブ会場 きびしいなぁ・・・

 沖縄物語


1 うりずんの頃
2 夢うつつ
3 どんなボロを着てても
4 君色の夏
5 茜 草
6 島風詩想
7 ニライカナイの国へ
8 てぃんさぐぬ花
9 花(すべての人の心に花を)
10 崑崙花(コンロンカ)
11 万国津梁の詩
12 美しい人
13 佑 果
 
00:12  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
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