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2005.08.27 (Sat)

ライブ2005~歌花火~/永井龍雲

コンレポっていうか感想文です。

p2005.8.20-1.jpg

17:49  |  永井龍雲  |  TB(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑
2005.08.24 (Wed)

十九の春/白百合クラブ

結成58周年記念石垣島ライヴ(CCCD)
結成58周年記念石垣島ライヴ(CCCD)

結成58周年記念石垣島ライヴ結成58周年記念石垣島ライヴ
白百合クラブ 東京へ行く
白百合クラブ 東京へ行く

今朝、NHKを見ていたら「歌えよ!踊れよ!日本一の長寿バンド (白百合クラブ)」というのを紹介していました。

白百合クラブというのはなんと結成56年になる石垣島のバンドなんだそうです。
平均年齢72歳!
画面からは元気ハツラツのメンバーの方々の生活や練習風景、コンサート風景が流れてスタジオライブもあって朝から元気になりました。

興味があったらHPをご覧になってください。
クラブの歌の試聴もできるようです。
なんと映画にもなっているそうです。


面白かったのはテレビで流れていたコンサート風景の中の「十九の春」の替え歌♪

朝に咲くのは 朝顔で
昼に咲くのは ひまわりで
夜に咲くのは 何の花?
あなたと私の 愛の花

 (きゃっ いろっぽい♪)

虎は死んだら 皮残す
鳥は死んだら 何残す?
共同募金の 羽残す


12:21  |  邦楽ノンジャンル  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2005.08.17 (Wed)

されど私の人生/斉藤哲夫

されど私の人生 ~埋もれ火のアンソロジー~
されど私の人生 ~埋もれ火のアンソロジー~


この1曲が欲しくてCD化になるとわかった時に予約までして買いました。
URC制作の曲だったからなのか理由はわかりませんけど、ベスト盤CDにもどこにも入ってなかったんですね。

無性にこのギターが聴きたくなる時があります。
そうなると1日ワンリピートしてる曲です。
拓○がカバーしてる方を先に聴いていてその時は特に感じるものはなかったんですけどさすがオリジナルはいい!!

    されど私の人生 詞 ・曲 斉藤哲夫


もう どうでもいいのさ つまらぬことは考えないで
そこからの道を急ぐのさ それがもっとも肝心さ
長く暑い一日が終り 振り返るときは全てが灰色に
心の中は荒れ果て尽きて 先を見ることさえ苦しみ覚える
変わる 変わる 目の前が 変わってそれでおしまいさ
されど私の人生は されど私の人生は
 
幻の道はいくつにも分かれ どのように生くべきか定かではなし
ただひたすらに レールの上を まっすぐと進み行けばと思うのだが
一時停車を試みてみたが 冷たい風は私の中を
狂気の如くさまよい歩き 果ててこの世を去ることのみ
変わる 変わる 目の前が 変わってそれでおしまいさ
されど私の人生は されど私の人生は

00:58  |  フォーク系  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2005.08.14 (Sun)

高田渡・高田漣 NHKスタジオライブ

2003年にNHKFMで放送された高田渡・漣スタジオライブの再放送をやってました。

当時の放送の時にはカットされた部分も今回はすべて放送されるそうでしっかり録音して聴いてました。

「ライブハウスのようにやってください」と言われたけどそうもいかない 緊張している と言ってましたね。
放送禁止になる言葉を言わないように・・・ そのギリギリの言葉の選択にライブにはないおもしろさがあって楽しかった♪

漣さんはスチールギターでジョイント。
このスタイルは加川良withすぎの暢さんのスタイルと同じ。
そこいらへんのこだわりとかきまり(?)ってあるんでしょうか?

おもしろいなぁって思うのは渡さんのように自由きまま思いのままって感じのキャラクターで好きなように生きてるイメージがある中で、

結婚して奥さんがいてちゃんと子供がいて、その子供とセッションライブをしてるってこと。
普通に(普通が何かわからないけど)家庭があってその生活を維持してきたこと。

生活するために歌ってる(仕事してる)って明言してたような気もしますし・・
そういえばDVDに映っていた奥さんは本当に普通の方(美人!)でした。
MCでは鬼ばばみたいな言い方してましたけどね~(笑)


11:19  |  フォーク系  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.08.13 (Sat)

昼の月・夜の魚/大塚まさじ

昼の月・夜の魚
いただいたCD

大塚さんを初めて聴いたのはジョイントライブでしたが、その時はもう今の特徴ある歌い方をされていました。
だから、大塚さんはそういう歌い方をされる方なのだと思っていましたら、その後にふら~っと買ったディランⅡのCDでは別人のようなとっても素直な歌い方をされていたのでびっくり!

このアルバムは30周年記念に発売されたそうでいろいろな時代の曲が混ざっているそうです。
ほとんど知らないのでその辺の時代的なものや年代をわかっていないとただ漠然と聴くだけに終わってしまいそう。

うん、それでもいいのでしょうね

弾語りバージョンでしか聴いたことがなかった曲、カバーで弾き語るのを聴いただけの曲、それがスタジオレコーディングのきれいにお化粧した形で聴けるのもそれはそれで素敵です。

なんかね~ やさしくなれますよ。
歌詞があったかいです。

では1曲だけ試聴を  お気に入りの「こんな月夜には

09:20  |  フォーク系  |  TB(0)  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.08.08 (Mon)

生音(歌)ライブ

ああ これ! って思ったんですよね。

大塚まさじさんのサイトを見ていた時に目に止まったライブスケジュールの「生音ライブ」

京都の喫茶のんさんで行われたマイクもアンプも使わないライブのようでした。
(のんさんのHPの掲示板をちょっと下がるとライブ前のインフォメーションやライブの写真も貼ってありました。)

下田逸郎さんも「完全生音さしむかいライブ」をされているそうです。(開いたページをずず~~っと下がると紹介されてます)
「マイクを使わないライブです。その場の空気の振動だけで唄います。」
と記されています。

なんてゼータクだろうって思います。

もう20年以上前に龍雲さんが渋谷のEgg-manというライブハウスでマンスリーライブをやっている時に、始まる前にステージにリクエストを置いたことがあります。
「マイクを使わないで歌ってください。」と・・・

それを読んでくれた龍雲さんがソロコーナーの時にそれに応えてくださいました。
(その頃はバンド編成でやっていて途中3曲ほどだけ龍雲さんがソロで弾き語りするコーナーがありました。)

そしてマイクを通さない生の声で「お遍路」を歌ってくださいました。

もうその時の感激といったら・・・・

それから何年かして300人ほどのホールコンサートの時にも「今日はちょっとやってみたいことがあります。」とPAの方にマイクをオフにしてくれるように言いやはり「お遍路」を生で弾き語ってくれました。
静まりかえったホールに生の声が響き渡りました。
あったかくて沁みる歌声でした。

ちょっと変わったところでは2000人級のホールでジュリーがオープニングに全くのマイクなしのアカペラで「ミスキャスト」を歌ったこともありました。
艶のある通る声で後ろのほうにまでその生の歌声が届きました。
あれも感激の思い出です。

叶うならば龍雲さんの生音(歌)ライブ 聴きたいなぁ・・・
あ~ 今龍雲さんはエレアコ1本でやってる・・うぅ・・・
エレアコって音が硬く感じるけどそういうもんなんでしょうか?
やっぱり生音で聴いてみたい せめてマイクで拾ってほしいなぁ・・・

最高のぜーたくライブだと思うなぁ・・・
生声で勝負できなかったらできないライブですよね

でも、豪華絢爛ロックショーも決して嫌いではありません。^^

17:07  |  フォーク系  |  TB(0)  |  コメント(6)  |  EDIT  |  Top↑
2005.08.05 (Fri)

大切な約束

先日、めざましテレビで川嶋あいちゃんのことをやってました。

路上ライブ1000回達成に秘められた今は亡きお母さんとの約束のこと。

彼女のことはめざましテレビで初めて紹介した時からずっと見ていたけど今回の発表はちょっとショッキングでした。

実は今日知ったばかりなのだけど、実名を伏せて彼女の実話を元にした物語もメルマガという形でかなり有名になっていたらしい。「大切な約束」というタイトルでドラマにもなって配信されていたので今日それを見てました。

話題だからと安易に飛びつくのはあまり好きじゃないのだけど・・・
人の心に届く歌声って、それだけのものを背負っているんだなぁ~と
改めて感じました。
14:42  |  邦楽ノンジャンル  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
2005.08.01 (Mon)

君は君の主人公だから/紙ひこうき(cover)

紙ひこうきコンサート
お友達oldさんが参加しているフォークグループ「紙ひこうき」のコンサート音源が紙ひこうきのぶろぐにUPされていたので、今日はそれを聴いていました。

すごいですね、コンサートがそのままHPで聴けちゃうなんて。
1曲2曲と単品なら今までにもあったけどコンサートごとなのでなんだかその場で一緒に聴いているような気持ちにさせてもらいました。
この日は、小学校の親子コンサートだったようです。

以前にも聴かせていただいたボーカルの方の心を洗われるような歌声が聴こえて来ました。
初めて聴いた人はその歌声に絶対に感動すると思います。

ほとんどは知ってる曲でしたが、初めて聴いた「君は君の主人公だから」という曲に惹かれました。(コンサート8曲目です)
さださんの「主人公」がすぐに浮かんでしまうタイトルでしたけど、検索してみたら笠木透さんの作詞でうたごえなどで歌われている曲のようでした。
是非、聴いてほしいなぁと思います。

君は君の主人公だから
【作詞】笠木透
【作曲】古井実

1.君の優しさは 君のものだから
  取り囲む世界にゆだねてはいけない
  昨日を今日につなげるために
  今日を明日に手渡すために

2.君のしなやかさは 君のものだから
  取り囲む世界にゆだねてはいけない
  昨日を今日につなげるために
  今日を明日に手渡すために

3.君の悲しさは 君のものだから
  取り囲む世界にゆだねてはいけない
  昨日を今日につなげるために
  今日を明日に手渡すために

  昨日を今日につなげるために
  今日を明日に手渡すために


* oldさん、勝手に宣伝しちゃいましたけどいかがでしょうか?
17:11  |  邦楽ノンジャンル  |  TB(0)  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
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