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2016.08.05 (Fri)

un democratic love  in新潟 /沢田研二

去年の加瀬さん追悼ツアーにつづき、ほぼ通常ツアーは10年ぶりくらい
地元には良い席を配してくれる との話をきいて、 ほんと? と思って
試しに申し込んでみたら ほんとだった・・・
本当じゃなかったら このチケットどうしてただろう?

市内のTG友と駅で待ち合わせて、新潟市B級グルメの たれかつ丼 を食べに行く
初めてのお味 美味しかった~
家でも作れるかな?
写真とってこなかったからお店の写真 借りてきました
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新潟県民会館  今回は大ホール  ほぼタイガース以来の大ホール
前方席に座り、 ちかっ!

1年ぶりのジュリーです。
デカッ!

いきなりのポラロイドガール で 立ち上がり
2曲目の渚のラブレター でも立ったまま

それより後は、知らない曲ばかり
10年前 いや もしかしたら15年くらい前からこっち
CD ほとんど聴いてないし 買ってないし・・・

ときたま挟まる知ってる曲にエネルギー注ぐ・・
もう素人のジュリーファンの残骸のような気分ですが
脚が痛くなったけど、位置的に座ることもできず
最後までたちっぱ!

ドラムのGraceがと~~てもきれいでした。

ジュリーは変わらず声量ある~ ってみなさん言うのだけど
あの艶やかなのびのあるボーカルはもう聴けそうもないな
声が大きいのとは違うんだからぁ
と 10年ブランクのある私には言う資格なし~

ほとんどレポにはなってないけど、とりあえず行ってきたの記憶残し 自分のためだけ
12:40  |  Julie  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.05.17 (Tue)

演出 蜷川幸雄

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あの時は、ただジュリーが出演するというだけで観覧したお芝居(?)
演出 蜷川さんだったんだ~

安らかにおやすみください 合掌


理解されない」演劇の闘士、蜷川幸雄3つの謎」


09:59  |  Julie  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑
2015.10.05 (Mon)

さよなら渋谷公会堂

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閉鎖する渋谷公会堂ファイナル
オーラス は沢田研二3Days でした。
4日 そのジュリーコンサートに、約10年ぶりくらいでいってきました。

ひさびさにジュリ友とも再会して、ランチ、ディナーと食べ過ぎ!


加瀬さん追悼のプログラム
4曲の新曲を除いては全曲加瀬さんがジュリーに書いた曲ばかり!
あらためて加瀬さんの曲ってあかぬけた素敵な曲が多かったことに気づきました。

ジュリーは渋谷公会堂に感謝 とステージの隅から隅まで 袖に向かって 右後方に向かって、中央、左と1礼ずつ深くお辞儀してそして客席にも!

ラストは加瀬さん作曲、ジュリー作詞の「海にむけて」

2時間スタンディングで久々に運動してきました。
加瀬さん すてきな曲をありがとうございました。

渋谷公会堂は4日閉鎖 5日関係者のセレモニーがあり、6日から解体が始まるそうです。
私が初めて渋谷公会堂に行ったのは1969年6月15日のGS日本一ザ タイガースショーだったみたいです。

渋谷公会堂 ありがとう。

10月5日スポーツニッポン

01:52  |  Julie  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.06.28 (Thu)

訃報 沢田日出代さん(伊藤エミさん)

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1975年7月20日 比叡山山頂でのフリーコンサートのチケットです。
ジュリーが伊藤エミさんと、延暦寺で挙式しその披露宴のコンサート
ジュリーがファンを無料で招待してくれました。

百合の花を持って、ジュリーの後ろからついてきて
一言も言わずにファンの前で頭を下げました。
私たちは、観念してお祝いの拍手を送ったと思います。

それ以後、葬儀を除いてはいっさい表に出ることもなく
もちろん仕事場に顔を出すこともなく、ジュリーがジュリーで
輝き続けることができたんだと思います。

そのエミさんを裏切ったとうい意味では、今でも許せない気持ちって
こんなに時間がたっても変わってないのです。
ファンが許すも許さないもないだろう ってのはわかってますけど。

でもね、ジュリ友が言ったんだ
ジュリーがいちば~~~んきれいな時代を
独り占めできたんだから、ジュリーの子供を産んだんだから
裏切られちゃったことは悲しいことだけど、 でも いいよね って。

そのエミさんが亡くなられたそうです。
なんだかな~~~ 今のジュリーはどうでもいいんだけど
私の青春であったことはゆるぎないことなので
やっぱり、ショックです。
あの頃、結婚したにもかかわらずずっとジュリーがジュリーで
輝いていられたのは、エミさんがいたから だと思うのよ。

あちらでは、ずっとしあわせでいてください。


00:24  |  Julie  |  コメント(11)  |  EDIT  |  Top↑
2008.12.04 (Thu)

人間60年 ジュリー祭り at 東京ドーム

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もう一週間たってしまいましたが、12月3日は東京ドームで、ジュリー祭りがありました。
私としては、4年ぶりのジュリーでした。
行きたい 見たい そんな気持が沸かなくなってから、ずっと行ってませんでした。
でも、今回はやっぱり行っておかなくてはいけない そんな義務みたいなものを感じたのと、昔からのジュリ友からも、来るように! とのお達しで^^

今、さめてしまったと言っても、私の青春そのものだったし、学校や会社で友達づきあいしない分、ジュリーファンの友達が今も大切な友達。
あの頃は本当に楽しかった♪
私が行かなくなって、会うことも少なくなってしまったけど、そんな友達とも久しぶりに会うことができました。

さて、東京ドームに着いて23番ゲートを入りスタンド席に入るとステージが広がっていました。16759486_3848925268.jpg

整然と並べられた椅子を見下ろしながら、アリーナへと降りていきました。

空間ありすぎ~~ 列と列の間の余裕のあること~~ 
などと突っ込みを入れながら席につきました。
普段の倍はあるかな? この余裕!  スタンドも空席が多いのだけどそれでも32000人と言う数字はすごいです。
本当にやっちゃったのね~~~ 
ご本人自ら、チケットが売れなければ中止も考えていたとのこと。

ここ数年のジュリーのやり方には、憤り、不満を抱えてる私としては、お祭りだからね!
楽しもうか とかなりラフな気分で会場にやってきてました。
普通ならワクワク ドキドキなんだろうと思われるところなのでしょうけど・・・

でも、いつでも脱げるようにと、一番下に半そでTシャツを着てきたところなどは、しっかりその気でいるのも間違いない! (笑) お祭りですし~~

15時キッカリに暗転  ドームの天井は陽の明かりで白く薄明かりの中に演奏が始まりそしてジュリー登場!

ここらの衣装は、記事をどうぞ見てください。

のっけから そのキスがほしい で飛ばす!
6時間スタンディングは覚悟して、運動靴で来たけどネ!
立つと埋もれて見えない・・・・ 結局スクリーンの大写しを見てしまう。

、今回のコンサートの曲名が載ってるてぬぐい
   ↓  
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私たちってけっこうシビアです。
なかなか誉めない(笑)
なんでこうけなすかな?? ってくらいに。

これで、声 もつのかな? もうかすれてるし・・・
って言ってみてたけど、あっちでもこっちでも
声は昔のまま なんて記事やブログや評論を見ると  ・・・・・・・・
昔はもっと艶があって伸びてたぞ~~

体型は人のこと言えないけど、でもやっぱりプロだしね・・・
よくしぼったな~~と思いましたが・・・

選曲は、一般向け かな?
ジュリーマニアはもっと別な曲を聴きたかったけど・・・・
これは仕方ないかな?
でも、やっぱり真っ盛りの頃のヒット曲は一緒に踊れるから 楽しい♪
(最近、動いてないしな~)

曲順は追わず、思い出すまま 思いつくまま・・・

風は知らない  よかった~~~!
まさか聞けるなんて思ってませんでしたもの。
世間的にはあまりヒットした曲ではないけれど、フォークタッチのやさいい曲です。

あなたに今夜はワインをふりかけの大合唱は、気持よかった~~!
女性は裏声で歌えとの指示がありましたが、なにしろキーが合わないので難しかったけど、大きな声で歌いました。
両スタンドに大合唱団がいて、厚みが増しました。
あの合唱団の方たちは学生さんかな?
ジュリーのこと知ってるのかな?

いくつかの場面 
河島英五さんの作品ですた、私たちはずっとそれがジュリーに書き下ろしたものと疑いもしませんでした。
このレコーディングの時、ジュリーは泣いてしまい、てっきりボツになったと思っていたらそれがレコードになったという逸話があります。
つい最近になって知ったのですが、あのエピソードは河島英五さん自身のものだったとか?
ちょっとショックでした。
でも、ドームのジュリーはこの曲でまた、声をつまらせてしまいました。
こみ上げるものがあったのかな?

ある青春も思わぬ選曲であの頃にタイムスリップ

私がこみ上げたのはウィンクでさよならでした。
何でこの曲で?! と思うでしょうけど、歌い始めたらだんだんと思い出が蘇ってきました。
最初の事件の謹慎期間が終わって最初のステージが北上で、上野から夜行でに乗って早朝に北上に着きました。
ちょうどその時のシングル曲が「ウィンクでさよなら」だったんですね~
びっくりするカーリーヘアにしてて・・・  
なんだかそんな景色がよみがえってきてなつかしさでいっぱいになりました。

それをきっかけに、歌う曲との想い出が少しずつ思い出されました。

自由に歩いて愛して PYGのステージがうかびます。

勝手にしやがれで壁塗りをすれば、歌謡大賞の授賞式の客席に立っているような気分♪

最近の曲は、CDを買っていても聴いていなかったりでトンとわからない(笑)

勝手なもので、自分の生き様を歌うフォークが いい と思っているくせして、(現在は)自分の生き様を歌詞にしているジュリーの詞はどうしても受け入れられないのです。
「タイガースは夢だった」とMCで言っていたけど、ジュリーは夢でいてほしい。
奥さんとの愛情物語なんて聞きたくないのです。

というわけで、知らない曲の時は痛い足を休めるために、ちょと休憩。

1部3時間 ほんのわずかな休憩をはさんで、2部3時間
でも、長いとは全然感じませんでした。

大丈夫だろうか?と心配した声が、最後に近づくにつれて出てきたのにはびっくりで、その声が出るならあと2時間 伸びる声で聞きたかったかも?
ラスト曲をあえてドラマチックに〆なかったのもジュリーらしいかもね?

やらなかったけどこの日だからこそ聞きたかった曲もたくさん
熱いまなざし  アイビリーブインミュージック は入れてほしかったな~


祭りのあと
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19:33  |  Julie  |  EDIT  |  Top↑
2008.11.03 (Mon)

今日は一日 ジュリー三昧/NHK FM

今日は昼の12:15から12時間に渡って  ジュリー三昧

NHK FM を聴いてます。

声だけ聞いたら、やっぱりジュリーですね。

今のジュリーは xxx だけど・・・ 私の青春は消えないので・・・過去に遡ってます^^


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なんと! 12時間 ゲストも司会もなく たった一人でしゃべりとおしました!
かかった曲 80曲!  偶然にも、ドーム公演の選曲80曲と同数になりました。


001:「ROCK'N ROLL MARCH」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]
002:「神々たちよ護れ」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]
003:「風に押されぼくは」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]
004:「僕のマリー」  ザ・タイガース  [シングル(1967)]
"005:「ローリング・ストーンズ・メドレー
(エヴリバディ・ニーズサムバディ~ペイン・イン・マイ・ハート~アイム・オールライト)」  
ザ・タイガース  [タイガース・オンステージ(1967)]"
006:「落葉の物語」  ザ・タイガース  [世界はボクらを待っている(1968)]
007:「星のプリンス」  ザ・タイガース  [世界はボクらを待っている(1968)]
008:「忘れかけた子守唄」  ザ・タイガース  [ヒューマン・ルネッサンス(1968)]
009:「ひとりぼっちのバラード」  沢田研二  [Julie(1969)]
010:「誓いの明日」  ザ・タイガース  [自由と憧れと友情(1970)]
011:「君だけに愛を」  ザ・タイガース  [ザ・タイガース・フィナーレ(1971)]
012:「色つきの女でいてくれよ」  ザ・タイガース  [ザ・タイガース1982(1982)]
013:「Long Good‐by」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]
014:「花・太陽・雨」  PYG  [PYG!(1971)]
015:「君をのせて」  沢田研二  [シングル(1971)]
016:「許されない愛」  沢田研二  [Julie II:ロンドン・スタジオ録音盤(1971)]
017:「不良時代」  沢田研二  [Julie IV:今僕は倖せです(1972)]
018:「気になるお前」  沢田研二  [Julie VI:ある青春(1973)]
019:「追憶」  沢田研二  [Jewel Julie:追憶(1974)]
020:「愛の逃亡者」  沢田研二  [愛の逃亡者(1974)]
021:「時の過ぎゆくままに」  沢田研二  [いくつかの場面(1975)]
022:「モナ・ムール・ジュ・ヴィアン・ドゥ・ブ・ドゥ・モンド:巴里にひとり」  沢田研二  [KENJI SAWADA(1976)]
023:「ONE MAN AND A BAND(勝手にしやがれ)」  沢田研二  [YESTERDAY/TODAY(1978)]
024:「コバルトの季節の中で」  沢田研二  [チャコール・グレイの肖像(1976)]
025:「サムライ」  沢田研二  [思いきり気障な人生(1977)]
026:「ヤマトより愛をこめて」  沢田研二  [今度は、華麗な宴にどうぞ(1978)]
027:「LOVE(抱きしめたい)」  沢田研二  [LOVE~愛とは不幸をおそれないこと~(1978)]
028:「TOKIO」  沢田研二  [TOKIO(1979)]
029:「恋のバッド・チューニング」  沢田研二  [BAD TUNING(1980)]
030:「彼女はデリケート」  沢田研二  [G. S. I LOVE YOU(1980)]
031:「渚のラブレター」  沢田研二  [STRIPPER(1981)]
032:「おまえにチェック・イン」  沢田研二  [WONDERFUL TIME(1982)]
033:「ジャスト・フィット」  沢田研二  [MIS CAST(1982)]
034:「スキャンダル」  沢田研二  [JULIE SONG CALENDAR(1983)]
035:「すべてはこの夜に」  沢田研二  [NON POLICY(1984)]
036:「君が泣くのを見た」  沢田研二  [架空のオペラ(1985)]
037:「闇舞踏(やみぶとう)」  沢田研二、Co-CoLo  [夜のみだらな鳥達(1986)]
038:「護り給え」  沢田研二、Co-CoLo  [告白 CONFESSION(1987)]
039:「EDEN」  沢田研二、Co-CoLo  [TRUE BLUE(1988)]
040:「モリタート」  沢田研二  [#1 ACT KURT WEILL(1989)]
041:「墓に唾をかけろ」  沢田研二  [#2 ACT BORIS VIAN(1990)]
042:「8 1/2(OTTO MEZZO)」  沢田研二  [#3 ACT NINO ROTA(1991)]
043:「黒い天使(「カルメン」より闘牛士の歌)」  沢田研二  [#4 ACT SALVADOR DALI(1992)]
044:「I AM THE CHAMPION孤独な」  沢田研二  [#5 ACT SHAKESPEARE(1993)]
045:「群衆 LA FOULE」  沢田研二  [#6 ACT EDITH PIAF(1994)]
046:「青いカナリア(絵の中のお前) BLUE CANARY」  沢田研二  [#7 ACT BASTER KEATON(1995)]
047:「運命 雨ニモ負ケズ」  沢田研二  [#8 ACT 宮沢賢治(1996)]
048:「心からロマンス I NEED YOUR LOVE TONIGHT」  沢田研二  [#9 ACT ELVIS PRESLEY(1997)]
049:「美しき天然」  沢田研二  [#10 ACT むちゃくちゃでごじゃりまするがな(1998)]
050:「スーパーキャット」  沢田研二  [DORA 100万回生きたねこ ミュージックファイル(1996)]
051:「静かなまぼろし」  沢田研二  [彼は眠れない(1989)]
052:「ジェラシーが濡れてゆく」  沢田研二  [単純(シンプル)な永遠(1990)]
053:「SPLEEN~六月の風にゆれて」  沢田研二  [パノラマ(1991)]
054:「天使になれない CRY ME A RIVER」  沢田研二  [A Saint In The Night(1992)]
055:「a long good-bye」  沢田研二  [Beautiful World(1992)]
056:「そのキスが欲しい」  沢田研二  [REALLY LOVE YA!!(1993)]
057:「溢れる涙」  沢田研二  [HELLO(1994)]
058:「銀の骨」  沢田研二  [ルーシュ(1995)]
059:「愛まで待てない」  沢田研二  [愛まで待てない(1996)]
060:「サーモスタットな夏」  沢田研二  [サーモスタットな夏(1997)]
061:「ラジカル・ヒストリー」  沢田研二  [第六感(1998)]
062:「いい風よ吹け」  沢田研二  [いい風よ吹け(1999)]
063:「A・C・B」  沢田研二  [来タルベキ素敵(2000)]
064:「世紀の片恋」  沢田研二  [来タルベキ素敵(2000)]
065:「ハートの青さなら・空にさえ負けない」  沢田研二  [新しい想い出2001(2001)]
066:「つづくシアワセ」  沢田研二  [忘却の天才(2002)]
067:「睡蓮」  沢田研二  [明日は晴れる(2003)]
068:「届かない花々」  沢田研二  [CROQUEMADAME & HOTCAKES(2004)]
069:「MENOPAUSE」  沢田研二  [greenboy(2005)]
070:「涙のhappy new year」  沢田研二  [俺たち最高(2006)]
071:「希望」  沢田研二  [生きてたらシアワセ(2007)]
072:「TOMO=DACHI」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]
073:「Beloved」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]
074:「ロマンスブルー」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]
075:「やわらかな後悔」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]
076:「護られている I love you」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]
077:「海にむけて」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]
078:「我が窮状」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]
079:「明日は晴れる」  沢田研二  [明日は晴れる(2003)]
080:「ROCK'N ROLL MARCH」  沢田研二  [ROCK'N ROLL MARCH(2008)]

16:21  |  Julie  |  EDIT  |  Top↑
2008.07.23 (Wed)

青い恋人たち(SIDE-B COLLECTION )/SAWADA KENJI 

都露さまのおかげで、「青い恋人たち」が聴きたくなり、3枚組CD「SIDE-B COLLECTION 」を初めてCDプレイヤーにかけました。

タイトルどおり、シングルのB面だけを集めたアルバムで、ライブ会場でのみ販売になっていたものです。
その昔には、B面の曲だけを集めてカセットテープを作ったこともありました。

ヒット曲にはあまり興味がないけれどB面だけって面白い♪
でも、買ったCDは聴いてなかったの(いつも私はそんなもん)

「青い恋人たち」は「危険なふたり」のB面でした。
安井かずみ作詞 加瀬邦彦作曲  
ZUZU(安井さん)の詩 好きでした。
詩集も買った記憶が・・・  おしゃれで、今で言うセレブな感じで
ジュリーが結婚したら、もうジュリーに詞は書かないと言っていて
本当に結婚してからはジュリーへの作詞はしなくなりました。
(復活タイガースには書いてくれた)

あの頃は詞もそんなに深く感じたことはなかったけど、今聞いてみると  いいね~

00:15  |  Julie  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06.29 (Sun)

人間60年・ジュリー祭り

人間60年・ジュリー祭り
     ↑
クリックしてみてね けっこう楽しいかも?


12月3日(水) 東京ドーム

なんと15:00開演  20;30終演予定  
15:16  |  Julie  |  コメント(3)  |  EDIT  |  Top↑
2008.06.25 (Wed)

還暦だよ! ROCK’N ROLL MARCH/沢田研二

ROCK’N ROLL MARCHROCK’N ROLL MARCH
沢田研二

ROCK’N ROLL MARCHROCK’N ROLL MARCH
沢田研二


今日はジュリーの還暦の誕生日!
今頃、ジュリ友はCCレモンホールで還暦ライブの真っ最中だと思います。
「来なさいよ!」と言われたけど、21日の龍雲ライブを優先させて
こちらは見送りました。

あることが引き金になって、コンサートに行く気持もすっかり消えてしまいましたが、キラキラ光る青春時代をジュリーとともに過ごしたことは本当にいい思い出です。

その気さえあれば、日帰りだって行けないわけじゃなかったけどね。

ジュリー お誕生日 おめでとうございます。 とちょっとだけつぶやいておこう。

還暦祝いなのか? シングルBOXが出るそうです。
なんと43枚のCDだとか? 1枚に2曲だって 聴くためのものではなさそうです。
13:45  |  Julie  |  コメント(11)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09.08 (Thu)

彼は眠れない/沢田研二

彼は眠れない
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1989/10/11発売

参加ミュージシャン

DRUMS:   SYUICHI PONTA MURAKAMI
BASS :  KEN YOSHIDA
GUITARS :   YOSHIYUKI SAHASHI
   JUN SIMOYAMA
   HIDEO SAITO
KEYBOARDS:   RYOICI KUNIYOSHI
   HOPPY KAMIYAMA
   AKIRA NISHIHIRA

GUEST VOCALS :  KIYOSHIRO IMAWANO

Produced by KEN YOSHIDA
(日本語で書いてくれ~~)
レコーディングミュージシャンにポンタさん、吉田健、下山淳
とご三方の名前がLOSERとだぶっています。
忌野清志郎さんの曲が1曲ありゲストボーカルで参加もしてます。

ほんとにね、サウンドがほとんど同じ。
だからボーカルだけ入れ替えても違和感ないと思う。
ただ、この3人が同時にコンサートのステージに立ったことはなくて入れ替わりタッチ交代。
現在は下山さんがバックでギターを弾いています。

泉谷さんとジュリーは直接関わりを持っていたかどうかはあまり知りませんけど、仲をとりもつ吉田健 って感じでしょうか?
時代をさかのぼれば、井上堯之バンドがジュリーの元を去ってその後のバックミュージシャンとしてついたオールウェイズのメンバーに吉田健 柴山和彦さんがいたのが始まりで、私は泉谷さんのバックバンド「バナナ」のメンバーということしか知りませんでした。

でもね、やっぱり私は井上バンドで歌うジュリーが好き♪

この頃になると1枚1枚 1曲1曲とじっくり聴くことがなくなってきたような気がします。
今夜あたり聴いてみようか?・・・

参考:このアルバムについてポンタさんのレコメンダーがありました。
15:24  |  Julie  |  TB(0)  |  コメント(4)  |  EDIT  |  Top↑
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