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2017.09.24 (Sun)

泉谷しげる 昭和のフォーク&ロックを歌う

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高田世界館でライブを観るのは何回目だろう?
世界館スタッフの方々がんばっておられるのが入り口に立ってすぐわかった。
前回まではもう少しすたれた感じ・・
どっちがいいのかわからないけど~
もしかしたら原型に近づいているのかな?

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泉谷さんライブは初めて。
10年くらい前、ヤフーチャットで遊んでいた頃、泉谷ファンのmuzinaさんにいろいろ教えてもらったけど、ライブに出かけて行くにはさすがに至らなかった。
今回はあちらがやってきてくれる!
またとないチャンス  それも席数200弱となれば即刻売り切れ必至

行ってから気がついたのだけど、チケットに「昭和のフォーク・ロックを歌う」ってどういうこと?

開演 ここは主催の永井さんがいつもMC 
ライブに至る話とかライブ中の注意事項  普通アナウンスでするだけのところ
ステージにあがって主催のごあいさつ
「ライブ中の録音、撮影は」 おっと 電源おとさねば と落としたら
「撮影は・・・・OK!
ご本人がOKのタイミング 言うと思いますから・・・  へぇ~!びっくり!

もうひとつビックリだったのが
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このデッカイ譜面台  デカスギ!

開演
今回はまったく一人の弾き語り  語るには遠い?
泉谷さんのギターは打楽器と聞いていたけど、いえいえギターでした。
1部は 昭和のフォーク ロック を唄うそう
音楽の歴史 だから と・・・
およそ泉谷さんらくない選曲で  
「不得意な曲をやる 早く自分の曲をやれ って思うだろ?
 得意なことだけやってもダメ 人間は成長しないよ
 できもしないことをやるんだ あらあらしく育ったけど抒情派フォークもやっちゃうぞ」
およそ似つかわしくないよな~~

「戦争を知らないこどもたち」「なごり雪」「海は恋してる」
違うだろ~~ って感じ 
ただ、加川良さんの「教訓1」 みゆきaんの「ファイト」はよかった~

そうそうデッカイ譜面台については、前の左側の人たちに でっかくて見えなくなるかも?
あらかじめおことわり そのかわり後で写真タイムとるから と。
1部ラスト曲は拓郎の「イメージの詩」 立って そしてステージ前に出て来て
「ほら 今だよ!」 と 写真タイム 
でもって「俺はSNSはやってないから お前たち拡散しろ!」 
やるなぁ!



2部は自分のオリジナル でも やっぱり 椅子に座って弾き語り(語ってないな)
知ってる曲 知らない曲 半々くらいだったかな?
そして ↓ 写真タイム!


バンドならギター置いて客席に降りるところだが、今日は一人だから
降りられない  でも 降りる  と コードをのばしながら客席をぐるりぐるちと
ギターをかきならしながら回って そのサービス精神にもちょと驚いた!
口 悪いけど根が優しいんだよね


21:02  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.08.20 (Sat)

岡林信康 弾き語りライブ2016in糸魚川根知おててこ会館

↓ 主催のLINEBOX さん のFacebookの投稿を埋め込みさせていただきます。








↑ FaceBook 埋め込みばかりで・・・

岡林さんのお父様の生地でのライブ
特別に惹かれる方ではないのだけど、遠くではないしこんな機会に遭遇できるのだから行っておこうかな?

近いと思ったけれど、上越からさらに先のところ
いや~~ 遠かった!
糸魚川インターを降りて、途中で食事してから行こうと思っていたのにどんどん山の中に入っていく  食べる店がない インター降りて最初にあったセブンで何か買っておけばよかった・・・

何もないまま、おててこ会館に着いてしまった インターから約20分くらいかかったかな?
すでに並んでいらっしゃる  でも 今日は食事優先でもOKの気分なので・・・

開場時間をちょっとすぎて入場したらもうすでにギッシリで最後列くらいしか空いてなかった
そして座って前を見ると・・・
いまだかつて経験したことのない景色が・・・・
とにかく男性が多いのと、その後ろ姿の年輪(?) 

ステージ真後ろにふすまがあって、そこから登場!

一曲目がどーしても思い出せない・・・・

そのあとは山谷ブルース 流れもの おいらいちぬけた 26年番目の秋 この順は
しっかり覚えてる・・
お父さんのお話しの流れに沿っていたから・・・

この根知という集落出身のお父さんは、お百姓さん 冬は出稼ぎで山谷や飯場ぐらし
それを嫌って生まれたところを飛び出して滋賀の紡績工場に勤め、そしてキリスト教と出会い、さらに神学校まで行って牧師になった。  
岡林は母方の姓でお父さんの旧姓は下杉
上越は上杉謙信の地、「下杉」というのは何か関係があるのか? わからないそうです。
そして、その息子も神学部まで行ったのに、山谷に行ったり飯場暮らししたりどうしてこんなことしてるの自分でもわからなかった。
東京で歌手をするのは納得してくれたみたいだが山奥に入って百姓をした時は父はさぞがっかりしていたと思う。

7月で古稀  一度父親の古里を見ておきたかった
それがこのライブにつながった
父は親戚づきあいもしていなかったし、自分の過去もあまりしゃべらなかったので親戚がいるのか?もわからない

流れ者を歌っている時に、声をつまらせて・・・ あれ? と思っているうちに
本当に泣いているのがわかって ちょっと衝撃
岡林信康が歌いながら泣く  考えられなかったです。

ほとんど彼のことは知らないので漠然としたイメージだけなんですが・・

飯場暮らししていたお父さんのこと 自分のこと
いろんな想いがこの地で歌ってこみあげたのかな?
歌い終わって 緑のタオルで目をごしごし 押さえてました。

他の地方でのライブの様子を知らないので、どことも同じなのか?
特別なのか? それもわかりません

お百姓でこれまた15軒くらいの集落に住んでいた時の村の常会での橋のことを歌った歌  で 1部おわり 休憩

2部で印象的だったのが これも各地でお話ししているのでしょうけど

北海道のライブの折、主催の方か関係者か?
「自殺しようと思った時に岡林さんの歌で救われた」のだと。
昔の自分なら、おおそ~か~ と偉そうにしたかもしれないけど
「それは僕の歌ではなく、あなたの感性が救ったのだ」と言ったんだそう。

なるほど~
その歌を受け止める感性は人それぞれ
思い切りうなずいてしまいました~

たぶん、後ろで聞いていて、あまり目線など見えなかったからか?
去年2列目で見た時に感じた威圧感はありませんでした~

2部では美空ひばりさんに書いた2曲 君に捧げるラブソング
エンヤトットの歌 タイトルわからない~ などなど

さて、今週はいよいよ 岡林さんに影響を受けた龍雲さんのライブです。
16:28  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2016.06.09 (Thu)

セ ラ ヴィ  稲葉喜美子

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つい先日、告知になったタブレット純さんと龍雲さんのライブ会場 
横浜 セ ラ ヴィ
場所は横浜 日ノ出町

これ知って ピッ! と浮かんだのが 稲葉喜美子さんの

「セ ラ ヴィ」  と 「日ノ出町ブルース」

もしかして? この歌から お店の名前を決めたのかしら???
とっても気になります
日ノ出町で育った? 稲葉喜美子さん
この歌を聴いたのは 甲斐さんの「サウンドストリート」

なんとも言えない世界に足を踏み入れてしまった?
アルバムはかなりの高値でオークションに出ていたけれど
とてもじゃないけど「買えない」お値段
それでも なんだ かんだ と集めて
でも聴くのは この2曲に 「おやすみ」「女の歴史」 くらいかな~







02:08  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.09.27 (Sun)

岡林信康弾き語りLive2015  上越高田世界館

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人生2度目の岡林信康ライブでした。

わざわざ出かけることはないけれど、来てくれるなら是非行きたい!
イベンターさんの告知を見てすぐ予約しました。
(その時はまだタブ純は私の前に現れてなかったんだわ~)

まだツアー中ですので曲目は控えておきます。

LINE BOXさん主催のライブは
今回の岡林さん、加川良さん、大塚まさじさん、茶木みやこさん、下田逸郎さんで参加させてもらってました。
龍雲さんでも3回。
LINE BOX主催の主なアーチストの名前からははずされちゃってますが・・・龍雲さん。

新幹線に乗らないで1時間ちょっとで行ける私にはとてもありがたいライブ地なわけです。

18:00開場に17;30頃到着するともうおじさま、おばさまが並んでらっしゃいました。
今日はどこの席でもいいので、むしろゆっくり見える範囲でいいかな・・・・と。
ですが、中に入ったら前のほうが空いている!
1列目すら空いていたけど、あえて2列目のちょっと右寄りに席をとりました。
座ってステージを見て、あれ? なんか足りないな・・・
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あ! 椅子がない  そだ 今日は龍雲さんじゃなかった。
岡林さんは立って歌うんだな・・・ そういえば加川良さんも立ってた
あの時代の方は座って歌うなんてなかったよね きっと。
強いメッセージソングを座ってはリードできないよね  ん  納得。
譜面台は上を向けてペットボトルのテーブルになってました。

主催永井さんのMCで この高田世界館は文化財指定を受けていて、岡林さんは指定されてないけど
「人間国宝」だ! この組み合わせはすごい と言いながら岡林さんを紹介。
ギターを抱えた岡林さんはマイクの前に出て、無駄な音ひとつさせず
すぐに演奏 歌に入りました。
ギターがエレアコでなく、ジャックを挿してる動きもない。
マイクで拾うだけなのでコードにつながれてない分このスッキリ感! 
そうだ こうでなくちゃ!
いつも気になっていた「無駄」がない。
開演前の緊張感からそのまま歌に入っていける。

(いちいち誰かと比べてすみませんが、見習ってほしいものだと思いました。
 誰か言ってあげて~)

ほぼ歌手人生をデビューから追うようなベスト盤を聴いているような選曲なので
なんとなく曲順も記憶されています。
1曲歌って
「人間国宝などと紹介されましたが、僕は神様です」

当地ならではのMCなのかな?

高田世界館は一時取り壊しの話が持ち上がって、保存運動が起きて
壊されずにすんだと聞き、故郷の近江八幡でも八幡掘という水路の
保存運動が起き、現在では重要な観光資源となっている。

実は岡林さんのお父様は新潟県糸魚川の山の中の出身なんだそうです。
上杉謙信の流れをくむ「下杉」が旧姓だそうで(上杉謙信との関係は
本当かギャグかわからないけど)
下杉姓のお父様はお百姓を嫌い滋賀の紡績工場に働きに出て、そこでキリスト教と出会い
神学校に入り牧師になった。
岡林家に婿養子となったのでもし養子でなければ「下杉信康」であった。
近江八幡の教会に生まれた岡林さんは、神学部にすすむも神学をやめて
歌手になったり、それを辞めて父の嫌った百姓になったり
父はずいぶんがっかりしていたことだろう と今になって思う。

たぶんローカル限定の話かと思いうので書いちゃいましたが・・・・

今まで体験したライブと違うのは、なんだろ? この威圧感
手拍子がそろってない と言われ
拍手するならする しないならしない と言われ
ウケをねらっているのかいないのか? わからない・・・
それが笑ってなごみにもっていくのか?
本当に怒られてるのか?
客席の緊張がとけないような威圧感
これは神様だから??? 

歌手としても紆余曲折 あっちに走り、こっちに走りと
ブレっぱなしの歌手人生だったと思うんですね
ファンはついて行けないだろうなあ?
と客観的に思っちゃったりする。

なんとか歌って生活できればいいなと思ったら本当にそうなっちゃった  とか
休憩時間はトイレのためだけではなく、CDが並んでますから  とか
神様の発言じゃないよな~~

もちろん 神様 を一番否定しているのはご本人と思うのだけど(どうなんでしょう?)
「神様」と闘ってきたんだろうなぁ と
「神様」と呼ばれなければもっと違う歌手人生だったかもしれない? と
思ったりしましたが、声の良さに魅かれるのとベスト盤範囲だけの知識だけなのでよくわかりません。

そうそう、ペットボトルのふたも開けっ放しでさっと水分補給したらすぐに
ペット置いて歌い始める これも見習ってほしいところです。

これぞ弾き語り! の原点を見させていただいたようないいライブ体験でした。
それほど大きな会場ではないにしても各地でSOLD OUTになっているのも
納得できるような気がしました。
やはり、あの岡林信康が弾き語りするなら見ておきたい(私もそう)と
思わせる力があるんだと思います。

10:43  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2015.08.27 (Thu)

帰ってきたお台場フォーク村 in Zepp Tokyo

.2015年8月27日(木) 19:00~23:44  

『フォーク・デイズ』第93章
帰ってきた!お台場フォーク村「坂崎幸之助やりたい放題ひとり舞台」

ゲスト コアラモード  やなわらばー タブレット純

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とりあえずセットリストのみ覚書

〈タブレット純〉
夜をまきもどせ(田淵純)
青春の記憶(ALFIE)
あの光と虹だけ(丘蒸気)
ちどり足(古井戸)
.一枚の楽譜(GARO)
元祖天才バカボンの春(こおろぎ’73)
.君の誕生日(GARO)
.水色の世界(GARO)
.美しすぎて(GARO)
.水車は唄うけど(GARO)
.涙はいらない(GARO)
愛しの.メルルーサ
行け!人造バラン
麗しのアルべド
ブルー・シャトウ(ジャッキー吉川とブルー・コメッツ)
.星のプリンス(タイガース)
青い鳥(タイガース)
メランコリー東京(ブルー・インパルス)
ほおずき(グレープ)
.ひとり寝のかぐや姫(南こうせつとかぐや姫)
.田中君じゃないか~僕は何をやってもダメな男です(南こうせつとかぐや姫)
.おはなし(キャッスル&ゲイツ)
16:46  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.09.06 (Fri)

きたやまおさむ レクチャーミュージック 

きたやまおさむ レクチャー&ミュージック
「ゆっくり、そして、ゆったりと」

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《企画・レクチャー》 きたやまおさむ
《ゲストミュージシャン》 白井貴子
【日時】 2013年8月31日(土)、9月1日(日)
 開場 12:30/開演 13:00
※18:00終演予定 途中休憩あり
【会場】 原宿クエストホール
【料金】 7,000円(税込)
全席指定
【お問合せ】 キャピタルヴィレッジ Tel.03-3478-9999

※当日お持ちいただきたいもの※
今回の公演を開催するにあたり、ご来場いただくお客様には下記の本を事前にお読みいただき、
当日お持ちいただくことをお願いしております。
“帰れないヨッパライたちへ-生きるための深層心理学-”
著者:きたやまおさむ 出版:NHK出版


なんと! 開演13:00 ~ 終演 8:00 

前半 14:45まで 課題書 帰れないヨッパライたちへー生きるための深層心理学ーに沿ったレクチャー
白井貴子さんが本を朗読、その部分についてのレクチャー
嫉妬 三角関係 ・・・・ ん~ けっこう難しいな・・・

とても2時間くらいでは、話きれない というわけでこの時間設定です。

ずっとずっとその作品に触れてきたものの、生きたやまさんはなんと初めて!です。
ミュージシャンの部分と、精神科医の部分とそれぞれだったり、混じりあったり。


1時間の休憩時間は3コース
1 1時間、外出してもOK 好きに過ごす
2 コツコツ先生のコツコツ体操 約50分を体操して過ごす
3 きたやま先生 お勧めのワインをいただきゆっくり過ごす

休憩後は、会場から集めた質問表に答える形で30分弱

そして、「ゆ」についてのレクチャー1時間ほど
自分もHNに「ゆ」「湯」など使ったことがあるので、とっても馴染む~
「ゆ」はゆとりのゆ ゆったり ゆっくり の「ゆ」

湯 兪 愉 由 遊 

最後の1時間はきたやま作品を白井さんが歌う

きたやまさんと白井さんの関係は?   ない

たまたま白井さんと打ち合わせをしていたキャピタルビレッジの荒木社長の携帯にきたやまさんから電話。
「僕の歌を歌ってくれる、年下の女性歌手はいないか?」の問いにその場にいた白井さんを紹介。
ただそれだけの縁で、この企画はすすめられたそうです。
縁ってどこにあるかわからないもんだな~  おもしろい!
その場にキャピタルビレッジ所属の龍雲さんがいたら?
あ~~ 女性じゃないからダメか~~

01:16  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.07.16 (Tue)

たゆたいの歌旅 2013 in 上越 / 下田逸郎

やっと、下田逸郎さんのライブにめぐりあいました。
もう10年も前に、フォーク掲示板で知り合った下田ファンに勧められて聴くまでは、龍雲さんの先輩という認識でしかなかったかもしれないです。
もう25年くらい前になるかな? ファンクラブの会報で対談されてたので。

本当にお恥ずかしいけど、「踊り子」も知らなかった・・・・
なぜか「セクシィ」は知っていた・・・・(なぜだろう?)
甲斐さんのFMで流れた「ちょっとホット」という未発売レコードが出会いの曲だったかも?
その曲 好きで・・・

機会があったらライブを聴きたいと思っていてやっと、上越でのライブが実現。
上越では8年ぶりだそうです。

場所は町家交流館「高田小町」の多目的ホール とっても趣のある会場です。

40席くらいのこじんまりとしたスペースで、木の香りのするとってもきれいなホールです。

下田さんが背の高いのにちょとびっくり もう少し小柄な方かと思いこんでいたので。

有名な曲はやはりはずせないのですね ♪踊り子 ♪セクシィ ♪早く抱いて は定番でしょうか?
CDで聞き覚えのある曲も数曲、 初聴きの曲も数曲 
カッティング奏法っていうの? 独特のギター奏法されますね。
ナイロン弦(?) ガットギター? フォークギターのシャリっとした音に比べてあったかい音です。
でも奏法がワイルド???
無知さらけ出してますね・・・ 私。

下田さんと言えば、妖しい(怪しくない)イメージが強く、MCもそんな感じかな?と勝手に想像していたところ、かなり普通でした。
けっこう自然に面白いし、わざわざ笑いを誘わないでも、自然と楽しい

1時間をすぎたくらいで「ラスト曲 そして たちあがってアンコールの拍手があって、また出てきてここに座った ってところ」と勝手にライブを終わらせて、結局そこからアンコールみたいな・・・
珍しいパターンで(これが通常のパターンなのでしょうけど)でも、まだ1時間を過ぎたところよ~?
ちょと信じられなかったけど、アンコール入れて1時間20分くらいでした。

うっそぉ~~~~?!  本当に終わっちゃうの? 終わっちゃいました。

CDはリュックに入れて行商してる とMCしてたけど、CD4種類2枚ずつと、DVDは2枚しかありませんでした。
受付の方が「下田さんがいらっしゃらないと、値段がわからないので売ることができない」と困ってらっしゃるところへ下田さんが戻ってこられて、CD即売のはじまり。
私、1枚 記念に買いました。 
「名前の下は?」ときかれて、言いますと名前を入れてくださいまして そして、歌詞から「背伸びしたら泣けてきた」と書いてくださいました。
「下田逸郎」のロゴもいいですね!
日付でなく、2013 夏 というのもいいですね~

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もう一人、CD1枚購入の方に「2500円でいいや」(本当はいくらだったのかな?)
DVDは4000円だそうです。
「じゃDVDもください」 ってその方
「両方買ってくれるの? じゃ両方で5000円でいいや」(ええ?? 太っ腹~~~)
本当に4000円のDVDと2500円のCDを5000円で買っていかれました。
こんなの初めて見た~~~ びっくり!

CDは手作り感いっぱいで、歌詞カードも手書き、それを手作りで製本(ミシンで綴じて)サインをすることでジャケットデザインをかねてて世界でひとつだけの って感じ。
これは加川良さんもそんなジャケットで、サインと歌詞から引用でひとこと書いてくださるのも同じ風。
セロファンにも入ってなくて、油紙の手作り袋に入ってるの。 いいよ~


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主催 LINEBOXさんのブログ  こちらでは写真入りでレポされています。
23:53  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2013.04.04 (Thu)

若い加藤和彦のように /ザ・フォーク・クルセダーズ

若い加藤和彦のように若い加藤和彦のように
(2013/03/30)
ザ・フォーク・クルセダーズ



今日買ったCD

このアルバムについていろんな情報が載ってます。
このページから試聴ができます。
きたやまおさむさんのインタビューも聞けます。

CDを聴いてみて
そこに加藤和彦さんがいるようです。
坂崎クンの声?????

未発表の「手と手 手と手」 は 戦争の平和の「感謝」を聞いたときのような
「悲しみは言葉にならない」を聴いたときのような感動がありました。


23:48  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.10.28 (Sun)

こまえさん



久しぶりに増田こまえさん(メインボーカル)の歌声を聴きました。
滋賀県豊郷小学校で行われたフォークジャンボリーだそうです。

12:40  |  フォーク系  |  コメント(0)  |  EDIT  |  Top↑
2012.05.18 (Fri)

近江八幡 

今週末に、滋賀県近江八幡市、酒遊館で龍雲さんのライブがあります。
私は行けません。。。。(泣)

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ライブ告知があった時に、わ~~~行きたい! ってうずうずしたんですよ。
近江八幡といえば、岡林信康さんの生誕地です。
ちょっと足をのばすと、加川良さんの出身地彦根も近くです。
龍雲さんのフォークのルーツがそこにあるような、わくわくするような
想いがあります。

関西フォーク URC(アンダーレコードクラブ) 
そんな中に名前を連ねる岡林さん、加川さん が大阪でもなく、京都でもなく
滋賀出身っていうのがなんとも奥深い感じがしません?

その地で龍雲さん 何を歌うのかな? もう気になって気になって
行きたいなぁ~~~(行けないんですけど)
龍雲さんのフォークのルーツ 山谷ブルースなんかスペシャルメニューになっていたら?
って思うと ああああ フォークの聖地で聞いてみたい!

いよいよあさってですね~~
多分、あの方 あの方 あの方も 行きますよね~~?
教えてくださいね


00:03  |  フォーク系  |  コメント(2)  |  EDIT  |  Top↑
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